2008.07.07

読書感想文のポイント 小学校高学年の部 「なぜ、めい王星は惑星じゃないの?」

4774313467 なぜ、めい王星は惑星じゃないの?―科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていく
布施 哲治
くもん出版 2007-12

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太陽系の惑星といえば9個でした。すい・きん・ち・か・もく・ど・てん・かい・めい と惑星の名前を覚えてきました。一時期は冥王星の軌道が海王星よりも内側になるということで、ど・てん・めい・かい と覚えなおしたこともありました。律儀でしたねぇ。(1979年から1999年まで)

ところが2006年の夏のことです。突然、冥王星は惑星ではない!というニュースが流れました。え?!何をいまさらって思いました。すい・きん・ち・か・もく・ど・てん・かい・・・・。うーん、すっきりしません。

センセーショナルな報道とその頃の気持ちを思い出させてくれた本です。でも、なぜ惑星でなくなったのか…。その理由はしっかりと理解できてなかったと思います。

なぜそうなのか。きちんと理解せずに報道の結果だけをうのみにしていることって多いんだよなぁ。

 

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2008.06.20

読書感想文のポイント 小学校高学年の部 「チームふたり」

さわやかな作品ですね。小学校高学年ってこんな感じだよなぁってちょっとなつかしくなりました。

4052028953 チームふたり (学研の新・創作シリーズ)
吉野 万理子
学研 2007-10

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いろいろなシーンでステキな映像が目に浮かびます。誠やハセッチとの卓球シーン。父さんと母さんの会話。鈴花やルリとのやり取りもなんだかくすぐったい。中学生日記のような実写もいいけど、アニメ作品になってNHKで放映してほしいな。ところどころの挿絵がまた、そんな雰囲気をかもし出してます。

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2008.05.21

チームふたり

4052028953 チームふたり (学研の新・創作シリーズ)
吉野 万理子 宮尾 和孝
学研 2007-10

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本の内容

東小卓球部のキャプテン大地は小学校最後の試合で最強のダブルスを組みたかったのに、5年生の純と組むことになってがっかり。納得のいかない大地だったけれど、それどころではない「事件」が、周りで起こってしまい…。

読書感想文のポイント 小学校高学年の部 「チームふたり」

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耳の聞こえない子がわたります

457703445X 耳の聞こえない子がわたります
矢島 眞澄 日当 陽子
フレーベル館 2007-08

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本の内容

内気な少女シンディが引っ越した街には、耳の聞こえない少女ミーガンが住んでいました…。アメリカの日常生活を背景に、ふたりの少女の心情をいきいきと描く素敵な友情のお話。

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ブルーバック

4378007967 ブルーバック
橋本 礼奈 小竹 由美子
さ・え・ら書房 2007-07

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本の内容

「あたしたちは海からきたんだ。海があたしたちの故郷なんだよ」 豊かにあたえ、そして奪う海を、終生愛し守りぬいたドラ。その心は息子に、そして孫へとうけつがれる。大きな青い魚、ブルーバックに見守られながら…。

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なぜ、めい王星は惑星じゃないの?―科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていく

4774313467 なぜ、めい王星は惑星じゃないの?―科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていく
布施 哲治
くもん出版 2007-12

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本の内容

2006年の夏、惑星ではなくなっためい王星。でも、めい王星はこれまでと同じように、太陽のまわりを回り続けています。めい王星が惑星から新しい準惑星というグループになったできごとをわかりやすく説明します。

読書感想文のポイント 小学校高学年の部 「なぜ、めい王星は惑星じゃないの?」: 「夏の課題図書」 読書感想文を書こう!

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2007.07.09

読書感想文のポイント 「平和の種をまく」 小学校高学年の部

昨年の課題図書「オシムの言葉」では、平和な生活が一転して戦争に突入していく姿を知りました。ひとつのチームだった代表チームが民族主義をあおるメディアに翻弄され、そして崩壊していく。普通にいってらっしゃい、と送り出した妻と何年も会えない。それまで隣人だった人たちが殺しあう悲しさ、理不尽さがオシムの少ない言葉から伝わってきました。

4265006280 平和の種をまく―ボスニアの少女エミナ
大塚 敦子
岩崎書店  2006-05

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この本では、戦争の後の姿を知りました。農作業を通じて再び心通い合わせる姿と、それでもまだ癒えない深い心の傷が伝わってきました。

表紙のエミナはボスアニク、ナダはセルビア人。仲のよい二人の笑顔がこのまま続きますように・・・。

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2007.05.09

七草小屋のふしぎなわすれもの

4337330623 七草小屋のふしぎなわすれもの
島村 木綿子 菊池 恭子
国土社 2006-12

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ブナやコメツガの森に囲まれた七草小屋で、草介はある日、ふしぎなわすれものの箱を見つけます。箱のなかにはオカリナ、バッヂ、かざぐるま、水筒、それに花びらたから貝…。雄大な自然のいとなみを背景に、奇妙なわすれものによびよせられるように訪れた、山の住人たちと草介との風と土の香りあふれる六つの物語。

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両親をしつけよう!

4580815661 両親をしつけよう!
ピート ジョンソン Pete Johnson 岡本 浜江
文研出版 2006-09

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どうやら、へんなところに引っ越してきたらしい。

きょうは、新しい学校の第一日目。やけに古めかしいよぼよぼのじいさんが出てきて、自分は校長だと言い、この学校にこられて運がいいと、四回も言った。担当の先生はヘルメットをかぶったイタチみたいな人で、ぼくに学校の名誉になるような生徒になれと言った。でも無理だろうって顔をしてたよ。

放課後になると、クラスのほとんど全員が、おかしなものを習いに、せかせか帰っていくんだ。ぼくはこの“ガリ勉村”に住みつけるだろうかね、日記くん?

いろいろ干渉してくる両親の監視の目をぬすんで、“お笑いタレント”になるため、オーディションを受けるルーイ。夢はかなう?

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平和の種をまく―ボスニアの少女エミナ

4265006280 平和の種をまく―ボスニアの少女エミナ
大塚 敦子
岩崎書店 2006-05

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日本から眺めていたときは、あれほど遠い国だと思っていたボスニアで、つくづく実感したのは、「ボスニアの戦争は決して他人事ではない」ということです。民族の対立という点だけに目を奪われると、ボスニアのような多民族国家ではない日本には関係ない話、となってしまいます。けれど、著者が現地で学んだのは、どの国にも通じる普遍的な事実でした。

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