2008.05.21

荷抜け

4406050426 荷抜け
岡崎 ひでたか
新日本出版社 2007-05

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本の内容

自由民権運動に遡ること半世紀。舞台は信州、塩の道・千国街道。北アルプスの美しい自然を背景に、牛方たちのたたかいを、謎解きありスリルありで描き切った、大人から子どもまで読める物語。

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兵士ピースフル

4566024040 兵士ピースフル
マイケル・モーパーゴ 佐藤 見果夢
評論社 2007-08

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ほんのはずみで、僕は兄のチャーリーと一緒に戦場に行くことに決めた。そこは砲弾が飛び交い、毒ガスがおおいかぶさり、塹壕と鉄条網に閉ざされた世界だった。そして運命の時、6月25日午前6時をむかえる-。

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オデッセイ号航海記―クジラからのメッセージ

4046211024 オデッセイ号航海記―クジラからのメッセージ
ロジャー・ペイン 宮本 貞雄
角川学芸出版 2007-05

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海洋に響き渡るクジラの唄声、羽ばたくことなく飛行するアホウドリ、俊敏に狩りをするイカの群れ…。

生物への限りない愛情を胸に、海洋調査船オデッセイ号で100回を超える航海に出た鯨類研究の権威が綴る、海からの報告。

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2007.05.08

てのひらの中の宇宙

4048737139てのひらの中の宇宙
川端 裕人
角川書店 2006-09

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ぼくの子どもがはじめて触れる死。それは、母親の死かもしれない。アスカとミライのふたりの子と暮らすぼく。子どもたちの母親である妻は、癌が再発し入院している。この世界に生と死があることを、子どもたちに伝えなければならない。ぼくたちを取り巻く、生きものを通して。

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ぼくたちの砦

4566024024ぼくたちの砦
エリザベス レアード Elizabeth Laird 石谷 尚子
評論社 2006-10

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イスラエル占領下のパレスチナ。十二歳の少年カリームの夢は、サッカーの世界チャンピオンになること。外出禁止令が解除されると、瓦礫の山を片づけて、さあ、サッカーの練習だ!ここが、ぼくたちの砦なんだ!―過酷な環境の中、いつか自由を、と願いながら、明るく生きる少年たちの物語。

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泣き虫しょったんの奇跡 サラリーマンから将棋のプロへ

4062133296 瀬川 晶司
講談社 2006-04-21

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26歳で一度死んだ男は、35歳で夢をかなえた。彼はなぜ「将棋のプロ」という夢を追ったのか。その将棋に殺され、将棋を憎んだ彼はなぜ再び立ち上がることができたのか。無気力だった少年が歴史に残る奇跡を成し遂げるまでの成長と挫折と再生を、彼を支えた信じられないほどいい人たちとの交流をまじえて綴った感動の自叙伝!

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2006.05.12

その日のまえに

その日のまえに その日のまえに
重松 清

文藝春秋 2005-08-05
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僕たちは「その日」に向かって生きてきた男女が出会い、夫婦になり、家族をつくって、幸せな一生なのか。消えゆく命の前で、妻を静かに見送る父と子。感動の重松ワールド

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オリーブの海

オリーブの海 オリーブの海
ケヴィン ヘンクス Kevin Henkes 代田 亜香子

白水社 2005-08
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ほとんど口をきいたこともないクラスメイトの少女が事故で死んだ。彼女が残した日記の1ページが、わたしの心を強くゆさぶった…。多感な少女のひと夏の体験を描いて心にしみるニューベリー賞オナー受賞作。

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オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
木村 元彦

集英社インターナショナル 2005-12
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Jリーグ屈指の美しい攻撃サッカーはいかにして生まれたのか。ジェフ千葉を初タイトルに導いた名将が、秀抜な語録と激動の半生から日本人に伝えるメッセ-ジ。人の心を動かす、その言葉の背景にあるものとは?

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2005.06.11

オレンジガール

オレンジガール
4140054395 ヨースタイン・ゴルデル

NHK出版 2003-10-26
売り上げランキング : 77,366

おすすめ平均 star
star生死への見方
starよかったです。
star考えさせられました。

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ゴルデルが久々に発表したうヤング・アダルト小説。 2003年10月10日、フランクフルト国際ブックフェア会場で本国ノルウェーをはじめ、世界同時に発表されて話題を独占。

「この世界が在るということはどういうことか?」「わたしたちはだれもが死ななければならない。そんなちっぽけな命になんの意味があるのか?」ゴルデルは、人間が抱く永遠の問いかけに、飽くなき挑戦をし続けます。

少年が4歳のときに死んだ父親からの手紙が、古いおもちゃのスポーツカーの中から見つかったことから、15歳になった少年は、大宇宙の謎にさらされます。死んだ父が少年に残した重大な問いかけに、少年はどう答えるのか、父が求めてやまなかった命への渇望の目指すものはなんだったのか?「ひとりの命の重さ」がとても軽くなってしまったように感じられる現代社会において、若者にぜひ読んでもらいたい、ゴルデル渾身の1冊。

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