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2005年2月 4日 (金)

インフルエンザにはマスクが一番!

超立体マスク かぜ用 ふつうサイズインフルエンザが流行してきたようです。流行レベルマップを見ると関東地方を中心に、注意報レベルを超えている県が増えています。市区町村単位でみれば、もっと激しく流行しているところもあると思います。

→ インフルエンザ流行レベルマップ
→ googleで各地区の「感染症情報センター」を探す

このBLOGに「インフルエンザ」や「インフルエンザB型」で検索してたどり着かれる方も急激に増えてきました。急な発熱と高熱、それに倦怠感やせき、鼻水・・・。きっとつらい症状に悩まれている方が多いんでしょうね。

うちの家族は早々にインフルエンザのB型に感染しました。(1/22 B型インフルエンザ) かかりつけのお医者さんにも「あなたのうちがこの辺では最初ですよ~」って、なんだかうれしくないお言葉をいただきました。かかったのは30代の夫婦に3歳の女の子です。(小学生のにいちゃんは大丈夫だった!?) 

とにかく「変だな?」って感じたらすぐに病院に行ってください! 今流行し始めているB型は、昨年流行したA香港型などに比べると症状や感染力も弱いので適切な処置をして薬を飲めば、比較的早く落ち着きます。薬は効きます!無理は禁物です!!

とはいえかからないようにすることも大切です。インフルエンザ予防は次の3つです。

  • うがい
  • 手洗い
  • マスクの着用

「うがい」や「手洗い」はウイルスや細菌を体内に入れないようにするため。これはよく注意して行っている人も多いと思います。でも「マスクの着用」はどうでしょう。風邪をひいたりして咳き込んだりしたら、他の人に迷惑をかけないように・・・とマスクをする人は多いでしょう。もちろんこれもマスクの効果ですが、実は予防としてもマスクは役に立つんです!

マスクをすると口と鼻をカバーします。すると吐いた息をまた吸いますね。この息は充分うるおいをもっています。このうるおいのおかげで、のどが乾燥せずウイルスや細菌に感染しにくくなるのです。また風邪のひき始めの時にもマスクは有効です。マスクをすることで冷たく乾燥した空気からのどや鼻の粘膜を守ることができ、のどにうるおいを与えることで炎症を抑える効果があります。

夜寝室にいって、さぁ!寝よう!と思うとおもむろに咳き込むことはないでしょうか。自分やにいちゃんがそうでした。これは寝室の空気が冷たく、そして乾燥しているからです。この空気がのどを刺激して、寝入りばなに咳き込ませてしまうのです。

最近、家族みんな病み上がりなので、寝る前にマスクを着用して眠っています。さすがに寝ているうちにはずれてはしまいますが、本当にびっくり!おちついて眠ることができます。これもマスクの効果ですね。

自分はインフルエンザとその後ののどの炎症について、だいぶ具合はよくなっているんですが、通勤の電車の中とか空気が乾燥するオフィスでは毎日、マスクを着用しています。余分なウイルスや細菌を受け取りたくないし、のどの乾燥から風邪をひいたりしたくないからです。

で、毎日使っているのが「ユニチャーム 超立体マスク インフルエンザ かぜ用」です。コンビニで何気なく購入してからのファンです。このマスクはいろいろいいところがあるのですが、一番気に入っているのは耳にかけるところが痛くないことです。自分は顔がでかいので普通のゴムひものマスクだとだとつらいんですねぇ。

まぁ、このマスクをしていると、同僚や子供たちに 「鳥みたい・・・」とか「ウルトラマン??」とかいわれるのがたまに傷です(^^ゞ 

女性の方には「やや小さめサイズ」 
顔のでかい人には(^^ゞ「やや大きめサイズ」を!
   超立体マスク かぜ用 やや小さめサイズ 超立体マスク かぜ用 やや大きめサイズ

花粉用は長期間の装着を見越して呼吸のしやすさにこだわった一層タイプだそうです。
花粉の大きさはウイルスや細菌の飛沫の10倍の大きさなのでこれでOK
→  超立体マスク花粉用各種

立体マスクのうんちくはこちらへ
→ ユニチャーム 超立体マスク マスクではじめるセルフケア

風邪やインフルエンザにかからないように、うがいや手洗いとあわせて、ぜひマスクにこだわってみませんか!

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