ミッフィー展にいったよ
最後の日曜日だけあって会場は大混雑。でもそれだけミッフィー好きな人が多いってことでしょうか。自分はちょっと駐車場に手間取ってしまいあとから合流だったのであんまり会場内をみることができませんでした・・・。でもようやくみんなに合流したときのお姫さまの笑顔をみて、「あ~きてよかったな」って思えました。
「ミッフィーちゃんのあにめなの」って教えてくれるお姫さま。そこにはテレビでやっていた立体人形アニメ「ミッフィーとおともだち」のぬいぐるみたちがありました。なんだかほんわかいい感じですね。にいちゃんといっしょに一番前に陣取ってしばらく動こうとしません。にこにこしながらじーっとみています。「ミッフィーちゃんなの~」ってお口の前で指を×にしてまねっこしてるお姫さまもかわいかったですが(^^ゞ
→ 会場では日本では未発表の「ミッフィーどうぶつえんへいく」の撮影用の人形とスタジオセットが展示されていました。
実はあんまりミッフィーのことを知らなかったんです。会場の作品はミッフィーだけではありません。でもなんとなく見たことあったのは、ミッフィーのおともだちだったんですね。茶色いくまのポリスとかおばさんぶたのポピーとか茶色のこいぬのスナッフィーとか。(・・・これ買ってきたカタログ見ながら書いてます(^^ゞ)
まるい輪郭にかわいらしい二頭身。赤、青、緑、黄色、太い線の黒も印象的です。お姫さまも作品を指差しながら、「あかいふうせんだよ!」「あおいかさなの~」ってお話してくれました。
作品に囲まれながら、実際の絵本をみることもできました。こどもたちだけでなく、おとなたちも手にとっては「うわ~なつかしい!」なんて喜んでたのが印象的でしたね。おとうといえば、そんなお母さんに囲まれながら、お姫さまにせがまれて「うさこちゃんひこうきにのる」なんてよんであげました。ちょっと恥ずかしかったです。。。
最後は今回のミッフィー展のために、ディックブルーナさんが書き下ろしたミッフィーちゃんです。耳に黄色い王冠をかぶったお顔がかわいらしいですね。写真は会場でお買い物したときに入れてもらったビニール袋です。
で、衝撃の告白!!
実はわたくし・・・ディックブルーナさんはずっと女性だと思っていました!
あんなにやさしそうなおじいちゃんだとは・・・まったくもって・・・恥ずかしい。。。
ともあれ、なんだかんだいってホンワカ気分でミッフィーを楽しめました。もちろんデパートでの特別展につきものの関連グッズ販売。。。こっちのほうが会場広いかも(ノД`)シクシク ええ、たんまり買うことになりましたよ~。。。
■ミッフィー展について
ミッフィー展公式ホームページ
朝日新聞 ミッフィー展開幕、東京・松屋銀座で5月9日まで
ディックブルーナ公式ホームページ
※今後の開催スケジュール
2005年8月3日~16日 大丸ミュージアムKOBE
2005年8月18日~30日 大丸ミュージアムKYOTO
2005年9月14日~19日 名古屋・名鉄百貨店本店
以降2006年秋まで、北海道、近畿、中国、四国などで開催予定
■ミッフィー展カタログ
今回のミッフィー展で購入したカタログ。たくさんのミッフィーだけでなく、しっかり読める読み物もあってなかなかのものです。お姫さまもパラパラめくっては「これ、みたね~」ってお話してくれます。
このカタログの中で南伸坊さんが「ニセミッフィーを作ってわかること」というエッセーを書かれています。ミッフィーの福笑いをやってみてもきっと、オリジナルのカワイラシサや上品さや、センスのよさを再現するのは至難のことだ、と。そうなんですよね。単純な線なのにまねのできない微妙なニュアンスがミッフィーの本物にはあります。お姫さまにせがまれてミッフィーを書いてあげても「じぇんじぇん、ちがうよ~」って言われてしまうわけですよね。
→ミッフィー展カタログがネットで購入できます
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