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2005年8月28日 (日)

ドラゴン桜と親力の課外授業 「ベビーカーより抱っこしよう!」

「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること 講談社週刊モーニングで連載、ドラマも人気の「ドラゴン桜 」。漫画では東大模試を主人公たちが受けているところですが、先週から「「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること 」で評判の「親野知可等」さんが「”親力”特別講義」を連載しています。

今回第2回は「ベビーカーは危険だ」です。

親が赤ちゃんをあやしたり話しかけたりすることで、赤ちゃんの脳が刺激され、赤ちゃんはコミュニケーションの方法や言葉を学んでいきます。

しかし、今、それと知らずにこうした発育の機会を奪ってしまっていることがあります。そのひとつがベビーカーです。(親野知可等)

  • ベビーカーの弊害は、お母さんやお父さんとのスキンシップやコミュニケーションが絶対的に減ってしまうこと。
  • ベビーカーの中ではちょっとした赤ちゃんの泣き笑いが気づかれない。
  • 泣いてもほっとかれると、赤ちゃんはだんだんあきらめて泣かなくなり、笑っても母親に反応されないと笑わなくなったりしてしまう。
  • これでは泣いたり笑ったりが少なく、表情に乏しい赤ちゃん「サイレントベビー」になってしまう。
  • サイレントベビーは自分からのコミュニケーションを諦めてしまっていて、それも欲求不満のまま感情を溜め込んでしまっている。
  • 感情表現の仕方を知らないまま大きくなれば、それは登校拒否やひきこもり、凶暴性といった極端な形でしか表現できなくなってしまう・・・。

こんな風に、ベビーカー中心になってしまっている子育てに警鐘を鳴らしています。

確かに子育てにベビーカーはあたりまえですね。うちでもA型、B型、バギーと乗り継いできています。おでかけやお買い物にはベビーカーがやっぱり助かります。

でもおとうは、できるだけ抱っこにこだわってきたつもりです。だっこひもをつけて子供たちをだっこしたり、ヒョイと抱え上げたりしてきました。もちろんママは体力の問題もあるし、毎日のことだからベビーカーですが、(小さいころはママもよく抱っこしてましたが、大きくなってくるとかなりきつくなります)、せめてお休みの日ぐらいはおとうさんとして抱っこにつとめてあげたいと思っていました。大変だったけど、この積み重ねが今のこどもたちの元気さにつながったのかなって思うとよかったなぁと思えたりします。

お気に入り!・・・だった赤ちゃんグッズ 「だっこひも ダコビー」: おとうさんの子育てBLOG
http://otou-no.cocolog-nifty.com/kosodateblog/2004/09/_.html

最近はおとうさんの抱っこ紐もよく見かけますね。体験者のおとうとしては、「かっこいいぜ!がんばれ!」なんですが、世間一般ではどうでしょうか? かっこわり~なんて思われてないかなぁ。なんだ~なんだ~って。でも両手も自由になるので抱っこより安全だったりします。何もつけないでの抱っこよりも格段に疲れません。パパとのおでかけにはマイ抱っこ紐がかかせません。

子供にとってパパの抱っことかおんぶ、肩車ってママのそれとは違うみたいです。ママには心の安心感や安らぎを感じるけど、パパには大きな木の枝にぶら下がったり、その木の枝をとびまわってるワクワク感とかもし落ちても大丈夫っていう絶対的な安心感って感じでしょうか(うまく説明できないけど・・・)

せめておとうさんのお休みの日には積極的におとうさん!抱っこしてあげてほしいですね。お休みの日もベビーカーに乗せてママにおまかせではかっこ悪~。ベビーカーはその日はお休み、封印して、一日こどものあったかさ(今なら熱さ・・・(^^ゞ)を感じてみましょう!

お母さんの抱っこでよい子に育つ
お母さんの抱っこでよい子に育つ

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