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2006年6月 6日 (火)

赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て

赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと 「暗くて苦しかった。その後泣いたんだよね」(3歳男児)
「まだ眠くて寝ていたかったのに、起こされちゃったよ」(4歳女児)

なんだか読んでいて涙でてきました。信じない人もいるかもしれませんが、信じたほうがなんだか幸せな気持ちになれます。赤ちゃんにはすべてつつぬけなんですね。

>>胎内記憶:幼児の3割が鮮明に語り 横浜の産婦人科医が調査-医療:MSN毎日インタラクティブ
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/news/20060605ddm013100065000c.html

今回の記事になっている 池川医師の講演報告より。

>>実践活動交流会
"講演(2)「おなかの中から始める子育て」
池川 明先生(池川クリニック・理学博士)"
http://www.sony-ef.or.jp/eda/spread/babyworld21/5report.html

自分を認める気持ち「自己肯定感」が成長し、自立するための根っこの部分。自分が存在してもいいんだ、そこにいてもいいんだって思えなければ、攻撃的な性格や情緒不安定になってしまう。そうならないように自己肯定感を育てるためには、産まれる前からおなかの赤ちゃんに話しかけることが大切。子供と気持ちの上でつながってることを、赤ちゃんも母親自身も理解することができる

自分はここで安心できるんだ。いろいろチャレンジして失敗しても、ここに戻ってこれるんだ。そんな親の存在になりたいけど、どうだろう。

同じく池川医師の文章より

>>育児と胎内記憶
http://www1.seaple.icc.ne.jp/aikegawa/kioku/kioku%20tokyokyoukai.htm

「ママが痛いっていったから、かわいそうだったから動かなかったの」
「ひとりぼっちで寂しかった」「暗かった」「早くでたかった」

再び涙があふれてきます…。産まれる前から母親を思いやる子供。生まれる前から孤独を感じている子供…。

生まれる前から子育ては始まっているんですね。ママだけじゃなくて、パパ(おとうさん)もちゃんとそのことを理解して欲しい。うちでも話しかけていたおかげかな?産まれたお姫さまに声をかけて、そしたら笑顔になった。本当にそのときはうれしかった! 赤ちゃんはちゃんとお父さんの声も覚えていますよ。

こうしたことを理解してもらうには親になる前から親の大切さについて知る必要もあるかな。子供時代からのしつけや教育も大切なんだろうな。

>>"池川クリニック Ikegawa Clinic Ob/Gyn Yokohama"
http://www1.seaple.icc.ne.jp/aikegawa/

参考図書

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