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2006年10月17日 (火)

わすれられないおくりもの

4566002640わすれられないおくりもの
スーザン・バーレイ 小川 仁央
評論社 1986-10

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「なんだか、かなしいおはなしだね」 

大切な人がいなくなってしまうさびしさって、まだ味わっていない(と思う)お姫さま。もっと大きくなったとき、またこの本を読んでみたら違った感想をお話してくれるかな。


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おとうの母はちょっと前に亡くなってます。そういえば何か教わったことあったかな。

あ、ホットケーキ作りを教わったっけ。楽しくて作りまくったときがあったな。キュウリの塩もみなんてのも(簡単だったし)教わって結構作ってた。でも大きくなってからはやってないな。

助手席にお姫さまを乗せてるとき、ちょっと強くブレーキ踏んだときは左手を伸ばして軽くささえたりする。このクセも、母親がよくやってくれたのを真似するようになったっけ。(本当は片手運転になってあぶないんだろうけど・・・)

いろいろあるんだろうけど、なかなか思い出せない。気づかないだけで本当はもっといろいろなおくりものをもらっているんだろうと思う。ふとしたときに気づいて、感謝するんだろうな。

目に見えないけど、でも受け継がれていくたからもの。大きくなっていく子供たちに、自分は何を手渡していけるのかなぁって考えてしまう一冊でした。


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