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2008年6月23日 (月)

やっぱり入場料をとりましょうよ!東京おもちゃショー2008

東京ビックサイトで開かれた東京おもちゃショーにお姫さまとでかけてきました。大人も子供もわくわくしちゃうようなおもちゃがいっぱいの見本市でしたよ!

東京おもちゃショー2008

でも、お姫さまはちょっとつまらなそう。なんででしょうかねぇ・・・。

まだ見ぬ おもちゃとの出会いを求めて

国内最大の玩具見本市というだけあって国内115社、海外19社の計134社が出展。この規模から考えても、東京おもちゃショーは、先行2日間のビジネスデーで商談がメイン。一般公開でコンシューマーの反応を見るのはどちらかというとオマケと考えるのが妥当ですね。

なので出品数3万6千点超のおもちゃはところせましと並べられていて、それぞれのブースも大混雑。体験イベントや実演ステージも開催されてましたが、人が多いし整理券もとれない・・・。東京ビックサイトの西ホール、1階と4階をまるまる使っているわけですが、それでもキャパは足りないようです。

思うに、おもちゃは大人からこどもまでそれぞれの年代で楽しめるもの。幅が広く、そして階層がたくさん分かれてるもの。だからこそ見本市で考えると、こんなに出展企業があって出品数が膨らむんでしょう。

ところが一般公開で遊びにくる立場で考えると、大好きなあのキャラクターだけ!とか、プラモだけ!とか、トミカやプラレール!とか絞って体験したがります。入場無料なので人数も半端ではありません。週末だけで10万人の来場者を見込んでいるとのこと。(もちろん自分達もその一部ですが・・・) 見本市の形態だと中途半端。こんな大人数をさばけません。

お姫さまもおもしろくなかったって言ってました。やはりいろいろなものがありすぎて、結局じっくりと触ることもできなかったからかな。一番興味のあるポケモン関連だけとか、ゲーム関連だけとかがあるわけでもないので混乱していたのかもしれません。

とはいえ、もっとゆっくり回って、実際に手にとって、体験できる、そんなおもちゃをさわらせてあげればよかったって思います。こんなにたくさんのおもちゃがあるんだから、まだ見ぬおもちゃとの出会いもあったのかもしれません。

やっぱり入場料を設定して入場者数をコントロールするべきかな。そうすれば、もっとゆっくり、もっと多くの人が、しっかりとおもちゃの世界を体験できるのになぁ。

せっかく出かけたのに、ちょっと残念な気持ちです。

 

おもちゃショーでみかけたもの

そんなことをいっても気になったおもちゃはちゃんとありましたよ。

東京おもちゃショー2008 ふとまきまっきー

こちらはバンダイの「ふとまきまっきー」です。極細巻き・細巻き・太巻き 3種類ののり巻きが1台で作れます。楽しくかんたんにお料理やお菓子作りが楽しめる玩具「クックジョイシリーズ」第5弾だそうです。

おにいさんが実演していました。くるくる巻いてきれいな太巻きができてました。

これって、千葉県の無形文化財(と自分が勝手に思っている)「太巻き祭り寿司」ですよ。チョウチョとか菜の花とかも、作れるといいなぁ。

ちばの太巻き祭りずしだよ (from ちばデスティネーションキャンペーン車内広告): おとうさんのつれづれ子育てBLOG

東京おもちゃショー2008 なつかしい!欲しいなぁ

こちらは超合金シリーズ。勇者ライディーンにボルテス5、コンバトラーVも!さすがに合体するのではないみたいだけど、これだけ並ぶと圧巻です。かっこいいなぁ。

東京おもちゃショー2008 プリキュアのガチャガチャ

お姫さまはガチャガチャの景品コーナー?が気になっていたようです。こちらはプリキュア5 GOGOのグッズ。お姫さまがもっているキュアモをみつけてニンマリしてるようです。

東京おもちゃショー2008 ウルトラマンでできたウルトラマン!

実物を見ると、結構きもかったです。ニュースサイトで紹介されていたウルトラマンでできたウルトラマンです。ウルトラマン3千体だって。これを作ってみようって発想がすばらしい!

巨大ウルトラマンの体はウルトラマンでできていた : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ

 

おもちゃはモノ

あたりまえのことだけど、おもちゃってモノなんですよね。ゲームとは違って、そこに実際にモノがある。形があって重さがあって、手にすれば感じることができるモノ。目だけじゃなくて全身で感じることができるモノ。だからこそ大人から子供までずっと楽しめる。それがおもちゃのすばらしいところなんでしょうね。

来場者にシニアの夫婦もちらほら。おもちゃ屋さんの経営者の方かな、それともリタイヤ間近な夫婦でしょうか。

セガトイズのブースなんて健康グッズ、ロボットなど食い入るように見てる大人の姿が目立ってました。ブースがそもそも大人向けに作られているようでした。

人気のバンダイやタカラトミーは、どちらかというと小学生以下の子供たちがいっぱいでした。プリキュアやゴーオンジャーといったキャラクターおもちゃもたくさんありました。昔からの定番トミカやプラレールにも、小さいおともだちが目を輝かせながらもくもくと遊んでました。

ところが小学生高学年から高校生、大学生はあまり目にしなかったように思えます。ゲーム世代というような年代層ですね。そもそもゲーム自体が出品されていないってのもありますが、スポッとそのあたりの子供たちがいないのは、ちょっと違和感を感じました。おもちゃショーという名前の響きからも、こうした年代層の少年少女たちには敬遠されてしまうのでしょうか。

少年少女のおもちゃ離れ。これって、もっと大きく考えると、実はこわいことなのかも。

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