ヤゴの飼い方 育て方
ヤゴを飼うことになりました。トンボの幼虫の”あの”ヤゴです。
きっかけはヤゴ救出大作戦。小学校のプール清掃にあわせて、水の中のヤゴをすくっちゃおうっていうイベントです。ヤゴは持ち帰るのもOK。そこでぜひ飼ってみたい!ってお姫さま。こうしてヤゴ受け入れ準備がはじまりました。
なんでも飼ってみようとするお姫さまってホントすごいなぁ。
ヤゴの飼いかた
学校でヤゴのお話を聞いたお姫さま。うちに帰ってきてさっそく予習です。開いた本は、学研はじめてのかがくずかん「かってみよう」。これまでもザリガニとカタツムリを飼うときにとってもやくにたった本です。
ヤゴは水槽で飼います。ちいさなトンボのヤゴなら小さなコップでもOKです。
土や砂利を敷きます。水草もペットショップで買ってきました。そして割りばしや木の枝など、とまり棒を用意します。とまりぼうはや語が休んだり、羽化するときにとまる大事なアイテムです。忘れないようね。
水はにごったら交換。うちの場合はザリガニで使っていたエアーレーションがあるのでバッチリ。これだとにごりにくいのがいいですよ。
ヤゴの育てかた
エサにはびっくりしました。生きた物しかヤゴは食べないんです。生きているイトミミズやアカムシ、大きなヤゴならメダカやおたまじゃくしを食べます。イトミミズやアカムシは釣具屋さんで釣りのえさとして購入できるようです。
イトミミズやアカムシをペットショップで探していたら、冷凍のアカムシを見つけました。200円ぐらいですかね。ちなみにアカムシってユスリカの幼虫です。
もちろん死んでいるのでそのままではヤゴは食べてくれません。ピンセットでつまんで動かして、あたかも生きてるように目の前で振ってあげるとくいつくそうです。自分もさっそくやってみました。でもまったく反応してくれませんでした。おなかいっぱいなんでしょうかねぇ。
ヤゴを手に入れたよ
雨で延期になったヤゴ救出大作戦。とっても楽しみにして学校に行きましたが、残念ながらお姫さま、ヤゴを捕まえられなかったみたい。
でも次の日、おともだちからヤゴを1ぴきもらえることになりました。1ぴきでもとってもうれしいようです。交換ノートにもヤゴのことばっちり書いてありました。
実はおとうもヤゴをちゃんとみるのって初めてです。小さいからか思ったよりも小さくて、胴が短いなぁと思いました。なんだかちっちゃなコオロギみたい。これがトンボになるっていうのも信じられません。でも泳ぎ回るスピードは速いですね。そういうとこはトンボみたいかもしれません。
まだまだ不安です。ちゃんとエサを食べてくれるのか。ちゃんと生きてくれるか。そしてトンボになることができるのか。お姫さまといっしょにドキドキしながら育てていこうと思います。
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