2009年6月17日 (水)
食事とかマナーをちゃんと教えてて くれた パパ・ママ・じいちゃん・ばあちゃん・先生・おとなに感謝!
食事とかマナーをちゃんと教えてて くれた パパママ感謝♪
って松浦亜弥のトロピカ~ル恋して~るって曲があるけど、そんな風に思われたい親ばかだったりします。(まあ、彼氏と二人で南の国に旅行ってのはムムムですがw)
こどものマナーとかしつけとかって親自身がどれだけ気をつけているかが大事ですね。それをみて子供も気をつけるというか・・・。
先日、書道教室のつきそいにいったときのお姫さま。終わってイスをしまうときに、ちゃんともちあげていたんです。そこそこ重い大人用のイスなのによいしょって持ち上げて。まわりの男の子たちなんてそのままひきずって、ガガガガーって大きな音立てているのに。
自分もそういえば気をつけていたことだったりします。ファミレスのイスとかしまうときね。ガガガーって音立てるとまわりもうるさいし。自分がその音聞くのいやだからってのもありました。その姿みてくれたのかな?
でもそれだけじゃなくて、きっと学校で教わっていたのかな?とも思ったり。1年生の担任の先生はそういえばマナーとか厳しかったとか。イスの出し入れは日々の家庭よりも学校のほうが多いな。パパママだけじゃなく、先生にも感謝しなきゃです。
マナーって子供のころの影響が大きいと思います。一番影響うけるのは親かもしれないけど、子供たちを見守るまわりの大人の影響ももちろんあるんでしょうね。
列の割り込みとか自転車の乗り方とか、お店の人への態度とかどこでも携帯とかとか・・・。いろんなことを子供のころから当たり前に見ているのってコワいな。
マナーを教えてくれた まわりの大人みんなに感謝!って、そんな曲がでてくることをちょっと願ったりしてました。
※公共マナー向上運動。このコピーはいいな。
大人が変われば、子どもも変わる。大阪府
大人が変われば子どもも変わる 大分県 県民運動
2009 06 17 09:00 午後 [こどもの成長, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009年5月24日 (日)
【聞いてみた】どうしたら成績をあげられるの?
塾の先生からちょっといい話を聞いたのでメモ。受験生を持つ親御さんだけでなく、会社で働くひとにも参考になるかもしれませんよ。
高校受験では、内申点のしめる割合がどんどん大きくなっています。内申点をあげること、つまり通知表の2を3に、3を4に、4を5にあげることが大事です。ではどうしたらいいのでしょうか。塾の先生いわく、その教科の先生に聞いてみるのが一番なんですと!
えー!先生に聞くなんてできないよ。そう思うかもしれません。でもよく考えてみると、その成績をつけるのは先生です。目に見えるテストの点だけではわからない定性的な部分は、先生に聞くのが妥当です。昔は先生が絶対的な存在だったけど、今は聞いたもの勝ちなところもあるとか。それも子供からだけではなく、子供からも確認させるとなおよしとのことでした。
先生に直接聞く場合の注意点も聞きました。どこが悪いのですか?とは聴いてはいけない、どこをどうしたらもっとよくなりますか?って聞くことだそうです。「なんでこの教科は3なんですか?」ではなくて、「がんばって4にしたいんです!4にするにはどうすればいいでしょうか?」という姿勢で聞くのがポイントだといいました。
さっそく我が家も、苦手な国語について先生に聞いてみました。もちろんはっきりとは教えてはいただけませんでしたが、気をつけなきゃいけない部分がわかりました。また大丈夫だと思っていたことが、実は先生からみたらまだまだだったということもわかりました。子供が言うことと、先生がとらえていることにやはりギャップもあるわけです。聞いてみて正解でした。ここがこんな風になって欲しいという先生の言葉は、つまりクリアすべきハードルを表しているわけですね。
通知表の成績がなかなか上がらないと悩んでいる人。転じて仕事上の評価がいまいちと感じている人にもヒントになる話ではないでしょうか。わからないことはそのままにせずに聞いてしまうことです。遠慮したってプラスになることは少ないでしょう。その際は、相手も人だということを忘れずに。否定されるより肯定する、問いただすより教えを請う、そんな姿勢が大切なんでしょうね。
2009 05 24 08:20 午後 [こどもと学ぶ, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008年8月 1日 (金)
ポケモンスタンプラリー2008 3日目 京葉線と中央線と東京モノレールを制覇したよ!
お休みだったので、平日にスタンプラリーです。やっぱりおとうさんは少なくて、子連れのお母さんがメインですね。ちょいと浮いていたかもしれません。
平日だけあってスタンプはスムーズに押せました。京葉線と中央線と東京モノレールを制覇できましたよ。ポケモンモノレールにも乗ることができたのでお姫さまも大喜びでした。
今日は24駅をゲット。予定通りあと2日で全駅終了できそうです。がんばりますよ~(^^ゞ
本日のポケモンゲットだぜ
- 越中島 ネオラント
- 八丁堀 ビーダル
- 秋葉原 ピカチュウ
- 御茶ノ水 コイル
- 水道橋 チルット
- 飯田橋 ムックル
- 市ケ谷 ドーブル
- 信濃町 ポッチャマ
- 千駄ヶ谷 シェイミ
- 大久保 オクタン
- 東中野 エムリット
- 中野 マネネ
- 高円寺 レントラー
- 阿佐谷 コリンク
- 荻窪 マスキッパ
- 西荻窪 グライオン
- 吉祥寺 ブイゼル
- 三鷹 オドシシ
- 国分寺 レジスチル
- 立川 ミミロル
- 八王子 マイナン
- 横浜 ディアルガ
- 天王洲アイル ウリムー
- 羽田空港第2ビル ミュウ
今日は京葉線の越中島からスタートです。それにしても東京駅の京葉線への乗り換えは大変ですね。携帯の乗り換え案内では、総武線快速地下ホームから12分の乗り換えでしたが本当にギリギリでした。
越中島にはスタンプ開始5分前に到着。もうスタンプは出してあって助かりました。
八丁堀からは東京メトロ日比谷線に乗り換えです。もう東京駅での乗り換えはこりごりです。日比谷線の中吊りポスターのジブリスタンプラリーも気になります。
秋葉原で少し迷いました。スタンプは中央改札口にあります。でも日比谷線から来ると昭和通り口にでます。そこにはスタンプのありかを表示するポスターがないんですよね。JRの駅ホームからスタンプに誘導するためのポスターなわけで、当然駅の外から誘導するわけではない。当たり前なんですが、ちょっと困りました。
中央線で注意する駅は。東京方面から下っていく場合、先頭車両に乗ったら出口がすぐなのが、御茶ノ水、水道橋、大久保、東中野。後方がいいのが飯田橋。他は中央に乗っていれば何とかなります。また中央線は常磐線よりも次の電車までの間隔が短いので、スムーズにスタンプを押すことができました。
八王子からどうしようか悩みました。横浜周辺を終わらせてしまうか、モノレールを終わらせるか。お姫さまに相談してモノレールを終わらせることにしました。プレゼントのシールとうちわがどうしても欲しかったみたいです。
ただしそのまま中央線を戻っても面白くないので、横浜線で横浜へ向かいました。あいかわらず場所が分かりにくい駅長室前にある横浜のスタンプを押して、さて次はどうしよう。京浜東北線の人身事故の影響もあったので、横浜周辺には深入りせずに、東海道線で一気に都内に戻り、浜松町からモノレールに乗りました。
のこり1時間ということもあってラリーの子供たちも増え、天王洲アイルはちょっと列が延びました。羽田空港第2ビルには15:45に到着。スタンプを押し、記念のシールとうちわをもらえてご満悦です。
改札前ではEPSONカラリオミー プリント体験イベントをやってました。自分のデジカメの写真やその場で撮影してくれる写真をカラリオミーで記念のフォトフレームのカードにしてくれるイベントです。その場でお姫さまとツーショットを撮ってもらいカード2枚にしてくれました。いい記念になりましたね!
ポケモンモノレールに乗ったよ
改札口にはその日のポケモンモノレールの時刻表が掲示されています。次のポケモンモノレールは16:23です。これは乗らないわけにはいきません。
入線時には何人かの人がカメラ片手に待ち構えていました。おとうも少しはなれてカメラを構えてました。そこで撮影したのがこのムービーです。
モノレールの中もみんなポケモンです。窓枠の上や下、椅子の背もたれの後ろ、車内広告もポケモン一色でした。お姫さまもこれには圧倒されたようでしたね。
窓の外を眺めていると、ときおりビルのガラスにモノレールのポケモンたちが映ります。それもとってもかわいくて、そしてうれしいですね。近くに乗っていた年少さんくらいの男の子がガラスを指差して、あ!ポケモンモノレールが見えたよ。って。それ、あなたが乗ってるのよってお母さんにいわれても首をかしげていておもしろかったです。
ポケモンモノレールの時刻表はこちらに掲載中です。
ポケモンモノレール時刻表<スタンプラリー期間>7月26日~8月17日分掲載[PDF/50KB]
スタンプを押すだけでなく、また今日もひとつイベントができてよかったです!
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2008 08 01 11:55 午後 [こどもとおでかけ, こどものお気に入り, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008年6月26日 (木)
ヤゴの観察 羽化してトンボになって、びっくりだよ!
うわー!真っ白でとってもやわらかそう。小さなヤゴの体の中に、なんでこんなに大きな羽や尾っぽが隠れていたんだろう。
初めてみるヤゴの羽化はちょっと幻想的でした。めったに見られない羽化に立ち会うことができて、びっくり&とてもうれしかったです!
トンボの羽化ドキュメント
0:10
暦が変わるころ帰宅。ふと玄関に置いてある水槽が目に止まる。あんまりエサをやれていないヤゴ ~お姫さま命名「ヤゴリンはーと」~ はちゃんと生きてるかな。心配になって水槽を覗き込みました。
いつもは水中のみずくさの陰に隠れているヤゴ.リン。ところが今日はなぜか割りばしの止まり木にのぼっていました。へぇ、ちゃんと止まり木にのぼるんだなぁ・・・。この時はそんなぐらいにしか思ってませんでした。羽化するなんてこれっぽっちも考えていませんでしたね。
しばらくたって風呂場に向かう途中で水槽を覗き込んでみると、今度は水槽のふたの部分に足をひっかけて、なにやらわさわさと動いています。こんなに激しく動いてるヤゴリンをみるのは初めてでした。もしや!これが羽化のスタートか?
1:30
水槽のふたにしがみついた体から、真っ白な体がでてきました。正直ちょっとグロイです・・・。特徴的なのは大きな目、そして長い尾っぽ。どこに詰め込まれていたのか不思議です。
2:10
40分もたつとだいぶトンボのかたちがはっきりしてきました。するんと伸びた羽は、まさにトンボの羽です。体はまだまだ白いです。それだけやわらかいってことでしょうか。しっかり乾かしてね、とココロの中で言っておやすみしました。
6:50
朝、起きてお姫さまに教えました。「ヤゴリンがトンボになったよ!」
ふたりで水槽の中を覗き込んでみると、そこには立派なトンボが1匹。羽は透明でいてしっかりした厚さを持っています。真っ白だったからだは、灰色のしましまもように変わってました。すっかり一人まえのトンボになっていました。
お姫さまはさっそく図鑑をひっぱりだして、トンボの名前を調べました。むしの図鑑によると、シオカラトンボのメスみたい。ヤゴのときにも調べてシオカラトンボだったので、まちがっていないでしょうね。
ベランダに水槽を持っていってフタをあけました。でもなかなか飛び立とうとしませんでした。2、3分たってようやく飛び立ったかなと思ったら、すぐ近くのベランダの壁にとまって動かなくなった。今日は朝から涼しかったので、飛ぶのを躊躇したんでしょうか。
結局このシオカラトンボ、一日中壁につかまりじっとしていたようです。心配になったママはもういちど捕まえて、水槽の中に入れてあげることにしたようです。明日はちょっとあったかなようなので、元気に飛び立てるといいなぁって思います。
ヤゴを飼ってみて
心残りはあんまりエサをあげられなかったことでした。生きたものしか食べないヤゴにいったい何をあげればいいのか悩みました。ペットショップで買ってきたんのは冷凍のアカムシ。解けるまで時間がかかるし、なかなかヤゴリンもとびつきません。
でも根気よくヒラヒラと目の前でアカムシをふってると、忘れたころにグシっとアカムシに飛びかかるヤゴリン。アカムシをつかんでいたピンセットに衝撃がはしりました。ヤゴって意外と力があるんですね。びっくりでした。
お姫さまのプールのヤゴ救出作戦から2週間たらず。あっという間にトンボになってしまったヤゴリン。水の中をスイスイ泳いでいたヤゴが、今度は空をスイスイ飛べるようになるなんてすごいです。
毎朝学校に行くときは「いってきます!ヤゴリン」って声をかけていたお姫さま。うれしそうでいて、ちょっとさみしそう。でもさっそく学校のスピーチでヤゴがトンボになったことをお話したようです。
お姫さまが「ヤゴをかうの!」って言い出さなければ、羽化なんて一生見られなかったかもしれない。好奇心いっぱいのお姫さまに感謝してます。
今度はトンボにタマゴをうんでもらうんだ!
ベランダにトンボがタマゴを産めるようにな、かんたんなビオトープを作ってみたいというお姫さま。図鑑によると、発泡スチロールの箱やプランターに水を入れて、小枝を水草をうえるます。一日の半分くらい日が当たるようなところにおいておくと、トンボがやってきて産卵するようです。
そのタマゴからまたヤゴが育ちます。今回は1匹だけだったけど、にぎやかなのもおもしろそうです。2週間ちょっとで、あんまり観察できなかったヤゴの飼育。今度はもっとエサをあげて、ゆっくり観察したいなぁと思いました。
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2008 06 26 11:00 午後 [こどもと学ぶ, こどものお気に入り, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008年5月23日 (金)
スピーチほめられたよ!
「ママ!きょう、がっこうでせんせいにスピーチほめられたよ!」
とってもうれしそうに報告してくれたお姫さまでした。練習していってよかったみたい。自信たっぷりの笑顔です。
「うーん。どうしよう・・・。」
朝の会でスピーチを順番にやることになり、なんとトップバッターになってしまったお姫さま。リビングでごろごろしながら、何をしゃべったらいいのか頭をかかえていました。
「今日何があったのか、思い出してごらん」ってママの助け舟。「あ!きょうね、ようちえんのときのおともだちにこうえんであったよ。びっくりしたんだよ。」ってお姫さま。「じゃあ、そのことをお話してみたら?」
あくる日、お姫さまはドキドキきんちょうしながらもスピーチをすませました。いつ、どこで、だれと、何をしたのか、そしてどんなことを思ったのか・・・。この要素がちゃんとお話できていたねって、先生にほめられたようです。お話しする内容を事前に考えておいて、そして練習した甲斐があったようです。
「みんなからしつもんされたよ。ママのいうとおりだったよ!」
質問タイムもあったようです。お友達の名前は?どこの小学校なの?などなど事前に想定問答を考えておきました。おかげであたふたしないでちゃんと答えられたようです。
そんなお話を帰宅してママから聞きました。こういう準備はいいこと。本人の自信にもつながることです。
ママ、GJ!(^^ゞ そして、いっぱいいっぱいほめていただいた先生にも感謝です!
2008 05 23 11:30 午後 [こどもの成長, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008年5月13日 (火)
ネットや携帯にふれる子供達に伝えなきゃいけないこと
子どもに有害コンテンツとかフィルタリングの話をしても仕方ないのであって、ひとつだけ教えるべきは、ネットで何をやってもみているひとがいるよ、ということを伝えることなのだという。
Twitterに「ぶっ殺す」とか書き込ませない情報リテラシー教育 - 雑種路線でいこう
激しく同意。シンプル。覚えておきたいフレーズです。
プロフ、裏サイト、mixi、何を書き込んでも大丈夫だと思う子供達(・・・大人もですね)。世の中が見てみぬふりが多いから、ネットでも誰も見ていないって思ってしまうんでしょうね。
情報リテラシー 情報を使いこなす能力
- 情報リテラシー - Wikipedia
- NEC:子供も大人も楽しく学べるルールとマナー、初心者向けネットの使い方「あんぜん・あんしん・インターネット」
- 親の安心によって子供が“失う”もの 「携帯フィルタリング」の波紋 - 日経トレンディネット
2008 05 13 02:55 午前 [こどもとパソコン・インターネット, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008年5月 6日 (火)
あたしの地球・・・儀だよ!
ちょっと遅くなったけど(^^ゞ、入学のお祝いでお姫さまにプレゼントした地球儀です。
「パピヨンのベルギーってどこ?」
「あ!メキシコにチワワってあるよ!」
くるくる回しながら、わんこの出身国を探してます(^o^)
地球儀のある生活ってなんかいいですね!
おとうさんも実は地球儀がそばにあるのって初めてです。くるくるまわしては聞いたことある国を探したり、聞いたことない都市や島の名前を見つけたらすぐにwikipediaで検索してたりしてます。
お姫さまといえばわんこの出身国を見つけるのに夢中です。ミニチュアダックスのドイツ、コーギーのイギリス、ダルメシアンのクロアチアなんて国がたくさんあるところでなかなか見つけられなかったりします。
地球儀は帝国書院のもの。帝国書院といえば、学校でお世話になった地図帳の出版社ですよね。
![]() | 地球儀N26-5W(行政)天球儀付 帝国書院 1996-12-01 by G-Tools |
天球儀もついたタイプの地球儀です。両方くるくるまわして喜んでます。
会社の福祉会からいただいた入学祝の図書カードを使いました。こうやってモノとして残るものっていいですね!
※図書カードを文具?に使えるところってなかなか見つけにくかったです。もちろん本には図書カード、文具は文具カードでしょうからね。
以下のページで取扱店を調べて、地球儀を扱ってるかを電話で聞きました。購入したのは丸善でした!
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2008 05 06 11:00 午後 [こどもと学ぶ, こどものお気に入り, こどものお買い物, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008年4月21日 (月)
ドキドキしながら娘と交換日記だよ
こんなにかわいい交換ノートがあるなんておとうさん知りませんでした。だって交換日記なんて(以下略)
コメントを書き込みやすいようになっているのがいいですね。これだとお姫さまも日記を書きやすそうです。
ノートはダイソーでママが見つけてきたものです。ただのノートではなくて、あらかじめいろいろな記入欄が用意されています。
たとえば・・・
- きょうのたんとうは です。
- きょうのきぶんは ルンルン ハッピー ふつう さいあく (← その日の気分に丸つける)
- グッドニュース
- バッドニュース
- ラブトーク
- テレビ・げいのうニュース
- きょうみたゆめ
- きょうのおやつ
- ひみつのはなし
- おしゃれじょうほう
などなど。
いわゆる日記のテンプレートです。テンプレートになっていると書きたいことを思いつきやすいし、書きやすいですね。もちろんフリースペースの日記欄もあります。それだけだと飽きたり書くのに苦労しそうなので、いいアクセントになってると思います。
お姫さまはこんなことを書いてくれました。
- 学校で友達になった子と学校の外で会えて、勇気をだして声をかけてみたこと
- 先生にお勉強が好きそうだねって言われてうれしかったこと
- おそうじしていたら他の先生にほめられたこと。
「ほめられたよ!いいでしょう?」なんて書いてたり、絵文字で ^o^ ニコニコ顔を書いたり。時には涙をつけてショックを表現したり、今日の天気は?ってクイズを出してきたりと、お姫さまの工夫にもびっくりしてます。
毎回なぜか「きょうのおやつ」は書き忘れないなぁ。日記欄にも給食をおかわりしたお話が多いなぁ・・・。おかわりできなくて(涙)なんてお話も・・・。日々、お姫さまらしい日記が続いています。
こんな日記帳なら、筆不精のおとうさんでも交換日記がつづけられそう。夜遅く帰ってきて日記を見ると、疲れも吹き飛んでニヤけてしまいますよ(^^ゞ
今日もお返事を書きながらニヤニヤしてます。小学校生活は本当楽しそうで何よりです!
2008 04 21 11:55 午後 [こどもと学ぶ, こどもと遊ぶ, こどものお気に入り, こどもの成長, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008年1月31日 (木)
早期教育 VS スロー教育(From 日経 Kids + 2008年03月号)
おおお!と思ったのでメモ。
![]() | 日経 Kids + (キッズプラス) 2008年 03月号 [雑誌] 日経ホーム出版社 2008-01-18 by G-Tools |
作文について。語るのは宮川先生。読書感想文のサイトで非常に参考にしている先生。
たくさんの言葉を投げかけることが大切。それは考える種をまくこと。
きれい。たのしい。決まった型どおりの言葉でしか表現できない。この言語の箱舟化は大人の責任。決まった答え、唯一解を求めようとするからいけない。
なるほど。そういう自分もこのブログの文章も、仕事で書くメールや報告書も、ついつい型どおりの言葉をつかってしまいがち。
おもしろかった、たのしかった、きれいだった、むずかしかった。それがどんな風にそうだったのか、具体的にはどんなかっこでどんな色でどんなようすだったのか、言葉が足りないことが多いな。
子供達は小さいうちからたくさんの言葉を受け止める。そして自分の言葉で言葉を発するようになる。その言葉を言語遺産として記録していくのが大人の役目。
このブログにもこどもたちのひとことが記録してある。サクラの花吹雪をみて「さくらのゆきだね」とか、お空のお月さまを見て「バナナのかたちだね」とか、疲れたときに「ガソリンきれたの・・・すぴーどでないの・・・」とか。
読むと何だか泣きそうになることも。なつかしさだけでなくて、純粋さにもあてられているんだな、きっと。
2008 01 31 01:04 午前 [こどもと学ぶ, こどもの成長, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007年12月27日 (木)
子供と交換日記 おひる なにたべた?
最近お姫さまと交換日記をしています(^^ゞ 今日の日記はこんな感じです。
ととへ
いつも しごとがんばてね。(がんばってね)
それと おひる なにたべた?
あたし あたし ぱんたべた。
かならずお昼になに食べた?って書いてます。どうしてだろうね(笑)
かれこれ一年半ぶりの交換日記です。交換日記は、お姫さまが年中さんで幼稚園に入園したときに1週間ほど続けていました。あのころはまだ文字を書きなれていなくて、かなりパワーが必要だったみたい。毎日が初めてだったときに一週間続いただけでもすごかったと思っています。
あのころ使っていた日記帳をどこからか引っ張り出してきたお姫さま。幼稚園が冬休みになってちょっとたいくつになってきたのかな?それで毎日帰りが遅いおとうにかまってもらいたくなったのかな?日記を書いてリビングの目立つ所に開いておいておくようになりました。
「おひるごはんなにたべた?」っていう質問に、「ラーメンたべたよ」ってお返事書きました。するとそのとなりに「そうなんだ。そだ(そうだ) またあした かくね。」ってお返事うぃ書いてくれました。文字で時間を越えて会話をしてるみたいです。
旦那さんの帰りの遅い方に質問です。お父さんとお子さんの接点はどのようにとって... - Yahoo!知恵袋
仕事で平日はなかなか子供と接点がないお父さんには、交換日記やお手紙をぜひやってみて欲しいです。ノートやメモ帳など各場所をきちんと用意しておくこと。毎日書かなければいけないとか決めないで、書きたいときに書くぐらいにしておくこと。何より楽しく素直に書くことが大事ですね。
どんな気持ちで書いて、お返事を読んで、そしてまた書いてくれたのかなぁ。お姫さまの一生懸命な字を見ていると疲れていてもニコニコしてきます(o^v^o)
2007 12 27 12:55 午前 [こどもと学ぶ, こどものお気に入り, こどもの成長, こどもの教育, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007年6月10日 (日)
にいちゃんの中間テスト
にいちゃんの初めての中間テストが終了しました。最近は高校入試のように一日で試験を終わらせてしまいます。これにはびっくり!かなり大変だなぁと感じました。
教科書の範囲をきちんと読んでればOK!ってにいちゃんに対して言ってたけど、終わってみたらそうとは言い切れないことも・・・。先生によって教科書からのさじ加減は違ったようです。歴史がほとんどでなくて、地理ばっかりだった!って嘆いていました。もちろん、はしかといった時事問題もきちんと出題されいたようです。
社会の問題を見てみました。うーん、やっぱり暗記系なので難しいですね。ヨーロッパからアジアまでわたる大陸ってなんだっけ?そうだ、ユーラシア大陸か・・・って。
地球儀の縦の線、横の線は何?って問題もでてきました。縦は経度を示す経線、横は緯度を示す緯線ですね。これを思い出すときに飛び出してきたのが、昔覚えた語呂合わせでした。
横井先生 立てたのけぃ? (横 緯線 縦 経線)
いいくに作ろう!じゃないですけど、語呂あわせって強力におぼえているもんですね。ちょっとビックリしました。
2007 06 10 08:00 午後 [こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007年5月30日 (水)
脳力アップ!?いっしょに音読たのしいね!
おやすみ前のひとときは、お姫さまとの読書の時間です。おひさまや図書館から借りた絵本を読み聞かせながら寝かしつけていましたが、最近はお姫さまにも本を読んでもらうようになりました。
さすがに全部読んでもらうのは大変です。なので、1ページごとなど区切れがよいところまで交代で読んだり、セリフの部分だけを読んでもらったりしています。
幼稚園でも絵本を音読する時間があるようです。今日は幼稚園で使った音読絵本を持ち帰ってきて、それをいっしょに読みました。練習しているからでしょうか、すらすら読めてびっくりしました。
「。(まる)のあとはね、いちにってこころのなかでかぞえるんだよ」
こんなことをお姫さまが教えてくれました。幼稚園で教わったそうです。確かに読みながら、うんうんってうなずきながら二つ数えて間を空けていました。丁寧に聞こえますね。なんだかうれしかったので、おとうもお姫さまにひとつ音読のコツを教えてあげました。
「ながーい、とか、おーきーい、とか、ようすをあらわすようにお話しするといいよ!」
これもコツになるのかな?
![]() | 親子音読ペア絵本 いっしょによもうよ 川島 隆太 (監修) 学習研究社 2004-06 by G-Tools |
音読は脳を鍛えるともいいます。これからも、もっともっと声に出して本をいっしょに読んでいくぞ!
2007 05 30 11:55 午後 [こどもの成長, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007年3月 7日 (水)
こどもちゃれんじすてっぷ3月号がとどいたよ!
今月のエデュトーイは「もじ・かずばっちりパソコン」。メールのやりとりができるのですが、びっくりしました。お姫さまがこんなにすらすら打てるとは思わなかった!
今月のエディトイ メールあそびもたのしい! もじ・かずばっちりパソコン
7つのゲームで、年中さんのおさらいもばっちり! 親しみやすいじゃんけんゲームでやる気もUP! もじあてゲームやかずあてゲームで、文字・数を基礎から楽しくおさらい! メール遊びで文章作りにも親しめます。「しまじろうとおはなし」モードやロールプレイイング形式のおはなしゲームでは短い文章を読む力も養います。
「ままえ とてもだいすきだよ」 なんてメールをすらすら打ってびっくりです。おとうには「なにがすきですか」ってメールを打ってくれました。さっそく「やきにくがすきです」って返事を書いたら、なぜかうけてました(^^ゞ
あなた宛のメールと他の人宛のメール、それぞれ1通ずつ記録できます。ちょっとした交換日記みたいなやりとりができておもしろそうです。
何か今日もメールあるかな?って開いてみたら、「○○ちゃんへ ようふくすきですか」だって・・・。さすがにおとうあてのメールではなかった。。。残念&勝手に読んでごめんねぇ。
今月のキッズワーク ことば総まとめ号
すてっぷ|3月号の教材のご案内 こどもちゃれんじ年中さんの総まとめ! できたよチェッカーが使えるページも通常の2倍に増量! あやふやな小さい「や」「ゆ」「よ」などの読みも迷路やシールで楽しくおさらい!できたよチェッカーが音と光で正解・不正解を教えてくれるから何度でもくり返し取り組めます。
ひさしぶりにお姫さまとキッズワークに挑戦です。一気に20ページ終了、三分の二を終わらせてしまいました。おとうと一緒なんで張り切ったみたいです。
うれしかったのは、1から50まで数字をつないでいけたこと。点を順番につないでいくと、ある形ができあがりました。これまでって20くらいだったのに、なんとなく数字のルールもわかってきたのかな、ゆっくりですが50まできちんと数えることができました。本当にうれしかったなぁ。
お姫さまが得意なのは、ことばえらびと迷路。じょがいもとじゃがいも、どっちが正しい?ってのには決してひっかかりません。迷路はエンピツで線を書きながら進みますが、迷ったらそこでいったんストップ。目で追って正しいほうにしか線を描いていきません。すげーと思ってます。
あと大好きなのはまちがいさがしですね。キッズワークはもちろんのこと、プラスのほうもまちがい探しだけは先に終わらせています。「このようふく ちがうよ!」って単純な違いのおもしろさが大好きみたいですね。ちなみにおとうは間違い探しは苦手です。。。
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2007 03 07 12:00 午前 [こどもと遊ぶ, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007年1月 6日 (土)
4月に政令指定都市で”ネットで予約できるようになる”千葉市図書館
図書館に行って見つけたおしらせです。いよいよ4月から千葉市図書館でもインターネットや携帯電話での予約ができるようになります!
千葉市図書館のおしらせは以下のとおりです。
1.予約対応の種類と開始日
- 3月1日から 館内の検索機での予約・延期対応
- 4月1日から インターネット(パソコン・携帯電話)での予約・延期対応
※パスワード登録が必要。市内在住、在勤、在学の人は予約対応可能。それ以外は予約不可のようです。
2.予約受付上限
- 図書・雑誌・紙芝居あわせて 10点まで
- 中学生以上 CD 4点まで カセットテープ 4点まで
- ビデオ・DVD あわせて4点まで
※連絡方法はメールや自動電話。
くわしくはPDF資料(これって図書館で印刷して配布しているのと同じ・・・)
3月から予約システムの様子を見て、4月から本格スタートという感じですね。予約上限などは他の自治体と同じレベルです。
気になるのは画面や検索スタイルです。ASIN検索に対応できるかな?
あと注意が必要なのが、2月の図書館のお休み。インターネット予約対応など新しいサービス提供にともなう図書館システム更新および機器入れ替えのため、2月はかなり長い間が貸し出し休止や休館となりますね。
1 一部業務の休止
平成19年2月10日(土)~21日(水)
ただし、2月15日(木)は図書整理日のため休館です。【休止する業務】 ①資料の貸出・予約・延期 ②資料の検索 ③レファレンス ④書庫にある資料の閲覧・自動出納書庫にある本、雑誌、新聞の閲覧 ⑤中央図書館研究個室・グループ研修室・グループ学習室の利用
【通常どおりの業務】 ①資料の返却 ②開架資料の閲覧 ③視聴覚資料の視聴 ④複写サービス ⑤おはなし会の開催 ⑥自習室及び読書室の利用(但し、③~⑥は、公民館図書室では、できません)
2 休館
平成19年2月22日(木)~28日(水)
※移動図書館車は、平成19年2月10日(土)から28日(水)まで休館です。
とても便利なインターネット対応の図書館ライフ。今から4月が本当に楽しみです。
▽こんなインターネット対応の図書館ライフもご参考!
- おとうさんのつれづれLifehack(ライフハック) : Amazonの検索結果から品川区・東京都区内・千葉市図書館の蔵書を調べる!
- おとうさんのつれづれLifehack(ライフハック) : Remember The Millで図書館の本を管理する
▽ようやく千葉市も、ネット対応の図書館を持つ政令指定都市になります!
2007 01 06 12:00 午前 [こどもと学ぶ, こどもの教育, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年11月30日 (木)
子ども第一ではなく家族第一 (From 家族力―「いい親」が子どもをダメにする)
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家族力―「いい親」が子どもをダメにする ジョン ロズモンド John Rosemond 大沢 章子 主婦の友社 2006-08 by G-Tools |
こどものために尽くすことが、かえって子供のためにはならないってことを、これでもかこれでもか!と教えてくれる本。
第一章のテーマ「子ども第一ではなく家族第一(何が一番かをはっきりさせる)」なんてのは、いじめやニート、パラサイトに少子化まで、まさに今の日本の諸問題の原点にあてはまる処方箋だと思う。
結婚とは何か、家族とは何か
現代の子どもたちは、夫と妻という関係を放棄し、父親と母親になりきって子供に尽くす両親のおかげで、こどもたちは結婚とは何か、家族とは何かということを学ぶ機会を失っています。
親子関係を中心にするあまり、子供が巣立てない。そもそも子供たちが良い夫婦関係を知らないので、結婚したい!とか家族を持ちたい!なんて思えず、ニート、パラサイトを続けてしまうのか。
自分も所帯持ちだけど、こんな夫婦になりたいなぁっいう原体験って自分の両親のような気がする。時にはどなったりモノを投げたりしてたけど、両親は仲が良かった。夜中に仕事に出かける父の弁当用意して、出発前にコーヒーを入れていた母。たしかその晩に大ゲンカしてたような気がしたけど、ちゃんとそういうのはしてたなあ。
兄弟3人だったので結構自分でやることはやらなきゃって感じだった。決してこども中心の家庭ってわけではなかったな。ちょいと早く亡くなってしまった母だけど、でも子供心にも父と母は本当に仲が良かったなあってものごころついたときから思ってた。
自分の存在は、両親の幸福とは無関係で、両親の幸福はその結婚生活の中にあると知ることによって、子どもたちは何の迷いもなく、自由に自分の人生の一歩を踏み出すことができるのです。
物分りいい親でいいの?
こんな記事もタイミングよくみかけた。
子供が高額なものを欲しがったら、8割近くの親は「買い与える」。化粧をしたいといったら、約4割は「学校が休みのときならいい」などの理由で許可する
“物分かりいい親”でいいの?今どきの親子関係-ライフニュース:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/life/children/29500/
まさに子供に尽くす親の姿が目に浮かぶ。我慢を身をもって教える。ダメなものはダメだという。それが言えない。これでは将来、子どもたちは親元を離れようとしないだろうし、離れても自立した家庭を作れないんだろうなと思う。
では、どんな風にこどもに接したらいいのか。その具体例がこの本には続く。習い事は必要ないとか、父親のかかわりかたとか、しつけとはコミュニケーションだとか。そのひとつひとつも考えさせられたので、機会があればエントリをわけてまた今度。
とにかくこの本を通して作者が言いたいことは、子育ての目標は「子供を幸せにすること」ではなく、「礼儀正しい立派な大人に育てること」だということ。そのために親は子供に擦り寄っていかず、親としての立ち位置を守る。それは実は自分達の親の姿に他ならないってことだ。
ここまで今風の育児教育論をぶった切ると、それはとっても気持ちいい!
2006 11 30 02:23 午前 [こどもの教育, 育児] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年8月 8日 (火)
電車内のマナー 親子で学んだら (from 読売新聞朝刊投書欄)
今日8/7付読売新聞朝刊の投書欄に、ポケモンスタンプラリーに対する苦言が載っていました。最近特にマナーの悪い子供たちが目に付くとのことです。
確かに今日もホームやエスカレーターを走ったり、改札からスタンプ台までダッシュしたり、まだ人が降りているのに乗り込んでいったり、そんな子供たちを見かけました。子供たちだけでまわってる子が特にひどいかな。でもよく見ると実は親もついていたりするので、よけい始末が悪いです。
またひどい話で、親は改札の外に出ないで待ってる。なので子供たちだけでダッシュして並んで、列を守らなかったりすることもある。親はきっとこの駅まで切符を買ってないし、そばにいないので注意もしない。何度も目にする光景です。
さすがに人気のマナフィのいる赤羽駅では、今日は4~5人の駅員さんたちが拡声器を持って、改札口から走り出すこどもに「はしっちゃだめだよ!」「はしらないでね!」って何度も何度も注意していた。新聞の投稿のこともあるのかな?
子供たちが走り出しやすい場面ってのもあるような気がする。ひとつは、出口がいちばんはじっこの駅に降りたとき。スタンプから遠い!って思ってつい走り出してしまうみたい。もうひとつは、改札口からスタンプ台が離れていて、かつ見える場合。スタンプはあそこにあるぞ!走れ!って感じになってしまうみたい。赤羽駅とかはそんな感じでしたね。
走らない場合はその逆で、電車のどこからでも改札口へ向かう階段やエスカレーターに近くて(つまり改札は中央口で)、そしてスタンプ台が改札のすぐ脇にあって、スタンプが多くて列もきれいに伸ばされている場合かな。
今年は98駅にポケモンスタンプが設置されています。たくさん集めるのが楽しい、それがスタンプラリーの醍醐味です。でもさきほどの走らないようなスタンプ設置ができる駅に限定してもいいのかなとも思えてきます。そうなったらものすごく自分としては残念だけど・・・。
あとは大人の子供へのかかわりかたですね。走っちゃダメだよ!静かにしてね!自分が子供のころって、駅員さんってものすごく立派に見えて、注意なんてされようものなら・・・って感じだったなぁ。そういう大人のすごさってあった気がする。たまたま見かけた新日本橋で、駅長さんが暑いのに白い正装のスーツで子供たちに声をかけていた。もちろん注意もきちんとしながら。これってすごく子供には印象に残ったみたい。
ところが今はすっかり見て見ぬ世の中になってりる。これは自分ももちろんそのひとりの場合だってあるけど。でも、ルールをきちんと守らせる、守らせないから誰も守らなくなる、のつながりはきちんと絶っていきたいですね。スタンプ帳だってひとり一枚なのに、なんで10冊も持ってたりするんだろう?それを見てスタンプ台のそばの係員さんは何もいえないんだろう?そんな不思議な光景もきちんといえば直るはずだよな。ってこれは誰かに期待する方法です。
では自分ではどうするか。お姫さまとスタンプラリーをして、結構自分でも電車や駅のルールを再認識できました。まだ素直な年齢ってこともあるんで、一度教えたルールをお姫さまはきちんと守ります。でもいっしょについてるおとう、ついエスカレーターで歩き出したり、ホームで小走りになったり、階段の上りと下りを逆に進みそうになったり。するとお姫さまがピシャリ。「だめだよ!」って。
やっぱり大人の姿を子供はよく見ています。その大人がまずきちんとルールを守らなきゃ意味がない。そのルールの意味を大人がきちんと知ってなきゃいけない。その上で子供にルールを守らせる。守らせるからそれはルールになる。結局精神論になるかもしれないけど、その認識が一番大切だな。
そしてその認識を周知徹底するために、来年はJR側にも企画段階からいろいろ工夫をおねがいしたいな。あきらかにスタンプラリーがはじまってから急遽張り出した「はしってはいけません!」のパソコン張り紙だけでなく。たとえばポケモンが登場する交通マナーやルールの教育ポスターとか、スタンプ帳のページとか、今回の投書のようなコーナーづくりとかいろいろありそうですね。期待しています。
■関連記事
- ポケモンスタンプラリーにでかけたよ! その4: おとうさんの子育てBLOG
- ポケモンスタンプラリーにでかけたよ! その3: おとうさんの子育てBLOG
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- ポケモンスタンプラリーにでかけたよ! その1: おとうさんの子育てBLOG
- ポケモン時刻表をもって スタンプラリーへ行こう!: おとうさんの子育てBLOG
- ポケモンスタンプラリー2006 いよいよ!はじまるよ! : おとうさんの子育てBLOG
2006 08 08 12:30 午前 [こどもとおでかけ, こどもと学ぶ, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年7月24日 (月)
ザリガニの観察 脱皮!ちゃんとできたよ
朝起きてびっくり!アメリカザリガニのざりちゃんが二匹いる!?と思ったら脱皮です。
前回「がにちゃん」は失敗して死んでしまいましたが、ざりちゃんはちゃんと脱皮できていました。
一番ビックリしたのが、昨日のエントリで紹介したツメ。一回の脱皮でこんなに立派なツメになりました。体の大きさも、殻を脱いで一回り大きくなった感じです。こういうところって不思議ですね。
殻が固まるまではしばらくやわらかいので注意です。心なしか、ざりちゃんも静かにたたずんでます。
エアーポンプを入れてよかったなぁ。
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ザリガニの観察 ツメがのびてきたよ: おとうさんの子育てBLOG
2006 07 24 07:16 午前 [こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年7月23日 (日)
ザリガニの観察 ツメがのびてきたよ
アメリカザリガニのざりちゃん。とっても元気に水槽で暮らしています。
いつのまにかママがフィルターつきエアーポンプなんて買ってきてしまい、これまでよりもたくさん水を入れてあげたのがよかったみたい。とっても元気に歩き回ってます。なんだかとっても癒されるその姿、みんなついつい玄関のざりちゃんの水槽を覗き込んでます。
ざりちゃん、落ち着かないだろうな(^^ゞ
取れたはさみが再生中!
ざりちゃんはもらったときから、両手の大きなつめがありませんでした。でも気がつくとその取れた付け根から少しずつ手のようなものが伸びてきました。
上の写真は7/18(火)の写真。この日から水を多くして、エアーポンプで酸素たっぷり環境になりました。これがよかったのかもしれません。
見づらい写真ですが、ツメが黒くなってきて大きくなって、先も割れてきています。
どんどん大きくなって、そして脱皮してさらに大きくなるのかな。酸素が多い環境のほうがいいって、どこかのページで見かけたので、次の脱皮は成功するように祈ってます。
それにしてもエアーポンプにしたら、水の交換が毎日じゃなくてOKってのにはビックリしてます!機械ってすごいなぁ。
でも安いのだとちょっとうるさいかも。。。
Yahoo!オークション> 住まい、インテリア > ペット用品 > 魚、水草 > フィルター > 簡易式、エアーポンプ式
2006 07 23 08:13 午後 [こどもと遊ぶ, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年7月17日 (月)
小学生の夏休みの自由研究キット (from学研)

おととしの夏休みに、にいちゃんは「結晶」の自由研究をしました。学研の結晶観察キットを買って、それに家にある塩や砂糖やミョウバンなどを加えて結晶を作りました。結晶のでき方がそれぞれ違ったし、とってもきれいに結晶ができたので、学校でも評判だったのを覚えています。
その学研から「通販カタログ まなび屋 2006年夏号」が届きました。さすが学習と科学の学研ですね。カタログを見ているだけでなんだかおとうさんもワクワクしてきます(^^ゞ
今年の自由研究をにいちゃんはまだ悩んでいるみたいだけど、さてどうしたものでしょうか?
学研イチオシのペットボトルロケット
カタログのイチオシは、飛距離なんと100m以上のペットボトルロケット製作キット。まっすぐとばすためのランチャーとか、離れたところから発射できるリモコングリップとか、いろいろ工夫されているキットですね。
| ペットボトル ロケット製作キット | |
![]() | Amazonで詳しく見る by G-Tools |
作って飛ばすのは楽しそう!理科の自由研究としては、力の作用反作用ってとこでしょうか?なぜロケットは飛ぶのかな?ってところをまとめてみたいですね。
やっぱりおもしろい!新実験キットシリーズ
自由研究の題材として人気の8種類をピックアップしたキット。にいちゃんもこのシリーズの「結晶の研究」をやりました。ガイドブックが結構ちゃんとしていて、これを読んだことで他の結晶も作ってみようってヒントをもらいました。ちょっと対象年齢は高学年って感じですね。
過去の実験はこちら!>>自由研究 結晶の研究: おとうさんの子育てBLOG

- 新実験キット 結晶の研究
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新実験キット ビタミンCの研究
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新実験キット レモン電池の研究
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新実験キット ソーラー電池の研究
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新実験キット 指紋の研究
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新実験キット プリズムの研究
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新実験キット 繊維判定の研究
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新実験キット 光ファイバーの研究
ふしぎ体験!キットボックスシリーズ
こちらはもう少し低学年向け。力とか光とか音とか、ちょっと大きなテーマを実験できるキットですね。ひとつのキットで20以上の実験ができるのはなかなかコストパフォーマンスよいかも。
- キットボックス実験図鑑ソーラープレーン・太陽パワー実験
- 新学研キットボックス 音
- 新学研キットボックス 光の三原色実験
- 新学研キットボックス からだ実験
- キットボックス実験図鑑反射のふしぎ・かがみ実験
- キットボックス実験図鑑ジャイロパワー・こま
- キットボックス実験図鑑ホバークラフト・空気
- 新学研キットボックス じしゃく
- キットボックス実験図鑑ヒコーキ・飛ぶ力
- 新学研キットボックス 電磁石・でかモーター
図鑑とキットのセット!科学のタマゴシリーズ
実験や観察できる楽しそうなキットと、そのあとに芽生える疑問に写真や図解、まんがで答えてくれる科学のタマゴシリーズ。夏は星もきれいなので、天体観測もいいですね。
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アリの生態観察キット!アントクアリウム
これはびっくり、アリの観察キット。土の代わりに特殊なジェルを入れたケース中にアリが巣を作って生活する様子を観察。きれいな青で鑑賞としてもよさそうです。アリを怖がるお姫様でも大丈夫かな。
| アントクアリウム M-1 アクア | |
![]() | おすすめ平均 ![]() ちょっと高いけど最初から出来ている! 夏休みの自由研究にAmazonで詳しく見る by G-Tools |
夏休みの自由研究に思うこと
なんだか紹介したものは理科や科学ものばっかりですね。そういえば、おとうが小学校の頃も自由研究は理科、科学ばっかり。先生を親を持つ同級生が毎年スゴイ実験をまとめてきて、県のコンクール?にでてましたね。
でもおとうってへそまがりだったからかな?小学校5年、6年と社会で自由研究を出したなぁ。千葉県の南房総にある源頼朝伝説由来の場所を訪れてまとめたり、実は地滑りの多い南房総、その地すべりを防ぐ砂防ダムについてまとめたりしてた。
なんだかへそまがりで科学の発表会には出してもらえなかったけど、自分ではなんだか楽しかったし、今でも頼朝伝説とか砂防ダムについてはちょっと知識あるかもしれない。
何をいいたいかわからなくなってきましたが(^^ゞ、要は自分がやってみたいなぁ!知ってみたいなぁってことを、時間のある夏休みに挑戦してみるのが大事ですね。
それとその気持ちをちゃんと応援してくれた親や関係者には感謝してるので、同じく感謝されるように親としてもがんばってこの夏、乗り切っていきましょう。
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2006 07 17 01:05 午前 [こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年7月15日 (土)
今日から夏休みスタート! でもその前に・・・
にいちゃんは今日から実質夏休み。朝からプール開放に出かけてます。今日の予報は35℃かな?これはプールがきもちいいだろうな。
夏休みの過ごし方の冊子を学校から持ち帰ったにいちゃん。生活のめあてとか学習のめあてを書いてあります。これを見てびっくり!
学習のめあて かんじをつかう
・・・このめあて自体に漢字をほとんど使ってない!「はやね はやおき」とか「てあらいうがい」、「毎日べんきょう さんすう、こくご、りか、しゃかい」
・・・さっそく夏休み最初の宿題は、このめあてを漢字で書き直すこと!いくらめんどくさがったって、学校で書いてくるものがこれなんて・・・。
担任の先生もこれを見ないのかなぁ?とため息。
>>Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 「子孫」は「こまご」…小中学生の学力調査結果を発表
そんなときにこんな記事。小中学校の学力調査結果ですが、使わない漢字が読めない、書けないとのこと。使わなければ読めない、書けないになってしまうよな。
にいちゃん・・・。漢字書き取りも宿題に追加!!
2006 07 15 12:00 午後 [こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年7月13日 (木)
ザリガニ 死んじゃった
さみしい報告です。
うちにきて2週間。ザリガニのガニちゃんが脱皮に失敗して死んでしまいました。
ガニちゃんはおおきな爪をもっていつでも元気。その爪を振り上げ、水槽越しにのぞきこんでる人間を威嚇する こともしばしば。そんなしぐさは、もう観察できません…。
まず見つけたのはにいちゃん。3匹いる!ってびっくり。よく見るとひとつは脱皮した殻のほう。ガニちゃんの本体は横倒し。でもいつものように半身を水上に出して息をしていない。泡もたたずピクリともしない。つっついてみるとプニプニとやわらかい。死んでいる…。
ザリガニは脱皮する生き物ですが、これは実はかなりのパワーを必要とするらしい。うまく殻を脱げずに失敗したり、ガニちゃんのように絶命することもあるとのこと。昨日の夜中は相変わらず元気だったのにな…。
お姫さまといえば、なんだかピンと来てないみたい。「はじめてのかがくずかん」をめくりながら、「しんじゃったらどうすればいいのかなぁ…」って探していたのが印象的でした。
生き物を飼ったら死まで面倒を見るのが責任です。うまく子供たちに伝わったか不安だけど、死んじゃうこと、もう動かないこと、さびしいことをお話しました。ザリちゃんが長生きするようにみんなでお世話していこうね。
でも一番悲しがったのはママ。だって一番世話をしていたもんな。本当、残念です・・・。
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2006 07 13 11:55 午後 [こどもと学ぶ, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年6月 6日 (火)
赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て
「暗くて苦しかった。その後泣いたんだよね」(3歳男児)
「まだ眠くて寝ていたかったのに、起こされちゃったよ」(4歳女児)
なんだか読んでいて涙でてきました。信じない人もいるかもしれませんが、信じたほうがなんだか幸せな気持ちになれます。赤ちゃんにはすべてつつぬけなんですね。
>>胎内記憶:幼児の3割が鮮明に語り 横浜の産婦人科医が調査-医療:MSN毎日インタラクティブ
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/news/20060605ddm013100065000c.html
今回の記事になっている 池川医師の講演報告より。
>>実践活動交流会
"講演(2)「おなかの中から始める子育て」
池川 明先生(池川クリニック・理学博士)"
http://www.sony-ef.or.jp/eda/spread/babyworld21/5report.html
自分を認める気持ち「自己肯定感」が成長し、自立するための根っこの部分。自分が存在してもいいんだ、そこにいてもいいんだって思えなければ、攻撃的な性格や情緒不安定になってしまう。そうならないように自己肯定感を育てるためには、産まれる前からおなかの赤ちゃんに話しかけることが大切。子供と気持ちの上でつながってることを、赤ちゃんも母親自身も理解することができる。
自分はここで安心できるんだ。いろいろチャレンジして失敗しても、ここに戻ってこれるんだ。そんな親の存在になりたいけど、どうだろう。
同じく池川医師の文章より
>>育児と胎内記憶
http://www1.seaple.icc.ne.jp/aikegawa/kioku/kioku%20tokyokyoukai.htm
「ママが痛いっていったから、かわいそうだったから動かなかったの」
「ひとりぼっちで寂しかった」「暗かった」「早くでたかった」
再び涙があふれてきます…。産まれる前から母親を思いやる子供。生まれる前から孤独を感じている子供…。
生まれる前から子育ては始まっているんですね。ママだけじゃなくて、パパ(おとうさん)もちゃんとそのことを理解して欲しい。うちでも話しかけていたおかげかな?産まれたお姫さまに声をかけて、そしたら笑顔になった。本当にそのときはうれしかった! 赤ちゃんはちゃんとお父さんの声も覚えていますよ。
こうしたことを理解してもらうには親になる前から親の大切さについて知る必要もあるかな。子供時代からのしつけや教育も大切なんだろうな。
>>"池川クリニック Ikegawa Clinic Ob/Gyn Yokohama"
http://www1.seaple.icc.ne.jp/aikegawa/
参考図書
2006 06 06 01:00 午後 [こどもの成長, こどもの教育, 育児] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年6月 1日 (木)
聞いて、考えさせて、宣言させるしつけのしかた
「はーい!いまからおうたをうたうよ」
「せんせいのぴあのにあわせてげんきにうたおうね」
幼稚園の先生のマネをするのが最近のお姫さまのお気に入り。ママを従えて先生になりきって、きっと自分たちがいわれてることを一生懸命熱演しています。
その中でへえ~って思った幼稚園の先生の注意の仕方をメモ。
「あれ?おしゃべりしていていいのかなぁ?」
「あれ?おかたづけしなくていいのかなぁ?」
いきなり○○しなさい!とか××しちゃダメ!じゃなくて子供たちに聞いて考えさせるんですね。お口にチャックして人のお話聞いたり、使ったものはちゃんと元の場所に戻すのは毎日繰り返されること。体で覚えさせるのも一つのやり方だけど、こんな風に子供達自身に考えさせるのも良いしつけ方法ですね。
自分達で宣言したことだから責任持たなきゃって気にもなるかも。なかなか考えてるなぁ、幼稚園。
こうして幼稚園の先生の一言一句を覚えてきて真似するお姫さま。ということは、おとうやママやにいちゃんのおバカなやりとりを幼稚園で披露してるかも…。そう考えると…ひえ~(゜ロ゜;)
2006 06 01 10:00 午前 [こどもの成長, こどもの教育, 育児] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年5月26日 (金)
1万円札のおつりを暗算でラクラク答える方法?!
すげー!びっくりした。目からウロコダッタ。本当に自分の頭って固まってるなぁと反省。
このワザを知っておいたら、壱万円で払ってもすぐおつりを計算できる!子供や同僚になんとなく自慢できるかもしれない。それにおつりをごまかされたりしなくなっていいかも。
おとうにとっては、1万円じゃなく、千円で暗算が身分相応かもしれませんが・・(^^ゞ
週刊モーニング連載「ドラゴン桜」に載っていた驚異的な計算術。
問題 おとうさんは同僚たちと軽く一杯飲みました。たくさん飲んでお会計は6832円でした。おとうさんは壱万円札を払いました。さて、おつりはいくらでしょう?
10000-6832 を計算するんですが、これを暗算でやろうとすると脳みそのブレーカーが落ちてしまいます。繰り下がりの計算になるので、10かりてきて2引いて8で、10の位はさっきかしたから9でそこから3引いて・・・とこんがらがります。暗算はちょっと無理か。
でもこうすると簡単!
「10000は 9999+1と考える」
10000-6832 = (9999+1)-6832 =9999-6832+1 =3167+1 =3168
これなら繰り下がりもなく計算できます。9になる組み合わせもパッとでてくるので、9から引くのもよし、9になるために何を足すかと考えてもよしですね。いやー!本当にびっくりした。
こんな計算の秘訣が今回のドラゴン桜では紹介されてました。
- 偶数×5 は 偶数を2分割する
- (A+B)×(A-B)の形を見つけ出す
- 平方を作り出す
- 10000は9999+1
詳しい計算方法は、こちらのページで紹介されています。
ドラゴン桜の勉強法!ドラゴン桜で東大合格!ドラゴン桜をビジネスに有効活用! ドラゴン桜【141限目】計算の工夫をしろ!
http://dragonzakura123.blog28.fc2.com/blog-entry-50.html
こうした工夫をすることで、計算スピードもあがるなぁ。算数が嫌いになる原因は実は計算が遅いからに同意。でもきちんと計算力を鍛えれば、解くスピードも上がり余裕も生まれて学力あがりそう。
たとえば九九。インドのように二桁の掛け算暗記までは無理でも、せめてランダムでも九九を言えるように練習させたいですね。2×1 2×2 と順番に覚えるのじゃなくて、2×1 8×6 3×9 とかとかランダムで。ん?はたしておとうはランダム九九できるかな。
ともあれせっかく覚えた計算のコツです。実際に使ってみないともったいない。暗算を最初から拒否しないで、固い頭をやわらかくして答えてみたいものです。
暗記で計算を2倍速くする方法 - [子供の受験(幼・小・中)]All About
http://allabout.co.jp/children/ojuken/closeup/CU20051027A/
続・暗記で計算を2倍速くする方法 - [子供の受験(幼・小・中)]All About
http://allabout.co.jp/children/ojuken/closeup/CU20051128A/
計算力を鍛えて脳を活性し論理力をアップ!
計算力を強くする
2006 05 26 01:00 午前 [こどもの教育, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年5月24日 (水)
幼稚園バスのおでむかえに行ったよ
「ぜったい とと おむかえにきてね!」
めずらしく平日お休みになったおとうに、日曜から何度も念を押すお姫さま。それも幼稚園バスのお迎えにきて欲しいって。なんだかちょっと前に同じバス停で乗るおともだちをおとうさんがお出迎えしてたのが気になったらしい。
幼稚園への車での送り迎えや保育参観といろいろやって欲しくて、いよいよ園バスのおでむかえの番って感じです。
ということで、午後、おとうさんの初めての幼稚園バスおでむかえにLet's Go!です。
さすがにおとうさんが一人、初めてぽつんと立っていたら、他のおかあさんたちも不審人物として気が気じゃないでしょう。なので今日はママといっしょにおでむかえです。
到着時間は聞いていたけど、本当にその時間に来るのか不安不安。と思ったときにママの携帯にメール着信!そうです。お姫さまの幼稚園バスには到着案内メールのしくみがあるんです。
要は、バスにGPS積んでいて、あらかじめ設定しておいたポイントをバスが通過するとメールが到着する仕組み。メール到着してから家を出て、バス停に着いたら、すげー!びっくり!バスがやってきた。ママからうわさには聞いていたけど、すげー。
もちろんポイント設定はいろいろ変えられるので、5つ前のバス停通過したらとか、3つ前にしようとか微調整OKだったりします。これだとぎりぎりまで テレビ 家事していても大丈夫ですね。
こうしたしくみって結構大変かもしれないけど、当たり前になったらいいな。GPS搭載のバスなので、今どこをどうしているかわかって安全だ。
そんな安全なバスからニコニコ笑顔で降りてきたお姫さま。この笑顔を守るため、安全にはお金をケチってはいけないぞ。
2006 05 24 12:00 午前 [こどもの教育, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年5月22日 (月)
幼稚園の先生に学ぶ こどもをうまく操縦する3つのコツ
お姫さまの幼稚園の保育参観に行ってきました。思ったよりもみんなちゃんと先生のお話を聞いていてびっくり。脱線や脱落もなく、工作やお手洗い、帰りの身支度をちゃんとこなしてました。
実際にこどもの様子をみて本当に成長しているんだなぁ、みんな元気に楽しく過ごしているんだなぁってよくわかりました。おとうさんもぜひ参観の機会があったら参加してみてください。
さてこのままではただの親バカ日記になってしまうので(^^ゞ、幼稚園の先生の子どもたちへの接し方で参考になった点をメモ。こどもへのしつけというか、こどもを育てる上でのコツというか。。。
以下、幼稚園の先生に学ぶ こどもをうまく操縦する3つのコツ としてまとめてみました。
幼稚園の先生に学ぶ こどもを上手く操縦する3つのコツ
- 時間を区切って達成感を持たせる
- 今やることだけではなく、ちょっとの未来もいっしょに伝える
- やったことがちゃんとできているか必ず確認する
1.時間を区切って達成感を持たせる
ねんど遊びは長い針が10までだよ!って時間を区切っていたり、工作はセロテープで止めたら出来上がりだよ!とか区切りをはっきりしていました。なので授業はダラダラしていないし、子供のほうでも時間を気にしてて、できる子?はさっさとお片づけやってました。ひとつひとつの作業時間や行動時間が短いので集中力も維持できそうですね。
この切り替えの際、ピアノや歌がフラグになっていたのが面白かった。急いでお片づけのときはちょっと早めの音楽。みんなの集中力が萎えてきたらちょっと面白い手遊び始めたりとか。前にしていたこととか、そのときの気持ちをパッと切り替えるのによさそうです。(ちょっとパブロフの犬っぽいけど・・・)
あと気づいたポイントとしては、一度に伝える指示はできるだけ少なくひとつくらいにしてたこと。「まずクレヨンを用意してね。」「今度は絵をおとうさんおかあさんと書いてね。」「出来上がったら名前もちゃんと書いてね。」「最後にテープを貼って完成だよ。」今はこれをやるよって、作業や時間を区切っているからわかりやすい。先生としてもこれならチェックする事柄がはっきりしててやりやすいんでしょうね。
2.今やることだけではなく、ちょっと未来もいっしょに伝える
1番と少々矛盾するかもしれないけど、これが終わったら次はこれだよとか、ゴールはこれだよとか、ちょっと先のこともちゃんと伝えていました。たとえば「みなさん手を洗ってきてね。そうしたら次はお歌の時間だよ」とか「これからおかあさんにプレゼントだよ。だからまずプレゼントをみんなに渡すからね」とか。
子どもにとっては、今やっていることが何につながるのかな?とか、これは何のためなんだろうって思ったりとかするんだろうな。時間の観念とかスケジューリングとか、そんなところが育ったりするんでしょうね。
3.やったことがちゃんとできているか必ず確認する
帰りのしたくの時。「お手ふきタオルを3つにたたんでリュックにしまってね!」って先生の指示。みんな一生懸命たたんでしまいました。で、そのまま終わりかな?って思っていたら、2人の先生でそれぞれリュックの中身をチェック。ちゃんとたためたかな?そもそもちゃんとしまってるのかな? 30人くらいいるんですが、時間をとって一人ひとりチェックして、ちゃんとできた子には頭をなでながらほめていました。こどもたちもできてると満足気ですね。
親としてこどもに「これをやりなさい!」って指示しても、ちゃんと出来具合をチェックしていたかな。指示したら必ずできばえチェック。大変でもこうしていれば、「言われたことをちゃんとやらなきゃ」「言われたこと無視できないなぁ」って一人ひとりが思うようにもなるでしょうね。
そしてちゃんとできたことはしっかりたくさんほめることも大事。出欠確認の「元気なお返事」とか「どうぞ」「ありがとう」のあいさつとか、いろいろな場面でちゃんとできた子には全員、ちゃんと一言でも伝えていましたね。まだ小さいのもあるんですが、叱るよりもまずほめることで伸ばしていくって感じが伝わってきました。
あ、たためていない子には何も言わずたたんであげてました。特に注意はなし。こどもたちがやったことをまず評価してあげる。まだ直す段階ではないっていう判断なんでしょう、きっと。
まとめ
うーん、やっぱり幼稚園。だてに高い月謝払ってるわけではないぞ。こどものしつけとして、なかなか考えられてるな。実は結構当たり前なことなんでしょうが、おとうさんは関心しちゃってます。同じように家でも気をつけたら、そりゃもうこどもにとって大事なことがもっともっと当たり前になっていくわけですね。
あれ?これって大人になっても同じかも。仕事のモチベーションを保つためにも、自分の部下の育成にも、結局のところいっしょだなぁ。そりゃあ、大人も子供もみんな人間だし、ポイントはいっしょなんだろうな。
2006 05 22 12:00 午後 [こどもの成長, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年5月18日 (木)
お風呂で「おやこえいご」だよ
こどもって本当にマネをするのが得意ですね。お姫さまとお風呂で「こどもちゃれんじ おやこえいご」。おとうのつたない発音をいっしょうけんめいまねっこして、いっぱい英語をしゃべってくれました。
まだまだお遊びだけど、でもこれって大事なこと。いろいろなことに興味をもってるお姫さま。その好奇心やチャレンジ心をおとうさんとしては、フォローしていきたいぞ!
こどもちゃれんじ おやこえいごとは
「英語って楽しい!」「もっとやってみたい!」そんな‘英語大好き!’になる気持ちを引き出すのが、<おやこえいご>です。<おやこえいご>では、<こどもちゃれんじ>で培った発達ノウハウをもとに、‘幼児期ならではの英語体験’をご用意しています。
親からみるとちょっと少ないかなぁって量が、逆に子供にはちょうどいいみたい。内容もつめこみじゃないので、思い出したときに、やってみようと思ったときにさっとできるのがいい感じです。
あと、ベネッセのこどもちゃれんじからの伝統でしょうか(^^ゞ、こどもがじぶんで楽しんでできるものと、親がちゃんといっしょにフォローして学んでいくものがバランスよくそろってます。前者はココパットをつかった教材。後者はアクティビティパックですね。
5月号の「おふろでえいご でるでるシート」なんてのもそんなアクティビティパックのひとつ。絵を黒く塗りつぶしたシート4枚が今月ついてきました。そのシートだけなら、ただお湯をかけると隠れていた絵がでてくるものにすぎません。お風呂に持ち込んで「色がかわったね」、それで終わりです。
でもちゃんとおとうさん、おかあさんがこのシートをつかって子供に語りかけてあげるのが大事。すると立派な奥の深い英語教材に変身。
「りんごはいくつ?」「one two three …」 って英語で数えたり
「かさって何ていうかわかる?」「あんぶれら!だよ」 ってモノの名前を教えたり。
英語教室じゃぁないんだから、親が積極的に英語にからんで、こどもと楽しんでやっていきたいですね。
5月のテーマは「Say It 知っているものを英語で言ってみる」 ひらがなやカタカナを読めるようになってきたお姫さまは、英語にも興味津々。モノに日本語や英語でいろいろな意味があることにちょっとドキドキしてるよう。なんでも吸い込んでるこの時期に、興味の杭をいっぱい打ち込んであげたい。そこにまた、いろいろな興味や知識がひっかかっていくんだろうな。
>>「えいごって楽しいね!」⇒お子さま夢中の『英語あそび』♪【こどもちゃれんじ おやこえいご】
2006 05 18 12:00 午前 [こどものお気に入り, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年5月 6日 (土)
こどもちゃれんじすてっぷ できたよチェッカーに反応するお姫さま
ぷちファーストから続けたこどもちゃれんじも、もうすてっぷ。お姫さまのお気に入りは「キッズワーク」です。
めいろ(運筆練習)やどっちが多い?(数の認識)や、前のページでしまじろうがもっていたものはなぁに?(記憶)とか、いろいろな問題がこれでもかってくらいにつまったワークブック。こどもちゃれんじがいうところの「じぶん力」を育てる問題がぎっしりです。
さてこのワークブックで使う「できたよチェッカー」。答えの黒丸をこのペン先で押すと、正解なら「やったね!」、間違いなら「どうしてかなぁ?」とかしまじろうの声で教えてくれる代物。この不思議なチェッカーにお姫さまが反応してしまいました!
いつものようにキッズワークを本棚から引っ張り出してきたお姫さま。”おとう”との勉強タイムを終えて一息ついてます。ところがいきなり「ピンポーン!正解」。あれ?キッズワークはおとうがもっているのに・・・???
振り返るとびっくりしながらもなんだかニヤニヤしているお姫さま。そうです、チェッカーを指に当てて押しています。すると不思議なことに「ピンポーン!」って反応するんです。
ためしにおとうもやってみました。「ブブー どうしてかなぁ?」。ホントどうして? ママも試しにやってみました。やっぱりブブー、反応してくれません。
調子に乗ったお姫さま。チェッカーを頭のてっぺんに。するとやっぱり「正解です!」ちなみににいちゃんも反応しました。
思うに、このチェッカーは電気を通すと正解になるんでしょうね。おとうが風呂上りにやってみたら正解になりました。濡れた頭につきたてるとバッチリ反応します。
思わぬところでこどもの肌のみずみずしさ、じぶん達の肌の衰え、水分不足、等々が判明してしまいました。
こんなことを発見できてしまうお姫さま。まさに予測のできない変化やリスクを乗り越え、自ら人生をきりひらく力「じぶん力」の持ち主だなぁ(^^ゞ なぁんて。
>>「じぶん力」とは?|じぶん力を育む こどもちゃれんじ
http://www.shimajiro.co.jp/s/jibun/index.html
>>すてっぷ|コース・教材のご紹介|じぶん力を育む こどもちゃれんじ
なかなか問題が難しい!リボンがついていて、靴下をはいているペンギンの数は?なんていう複合問題がまだ苦手なお姫さまです。
http://www.shimajiro.co.jp/s/course/step.html
2006 05 06 11:41 午後 [こどものお気に入り, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年4月26日 (水)
繰り返し学習を楽しくする5つのアイディア
進研ゼミ 小学講座 「おや?BOOK 6年生」内、「おや?新聞」からのメモ。
繰り替えし学習で勉強の基礎力が育つ。しかし学校では反復練習の時間が不十分。だからこそ家庭ではそれを補うための時間をしっかり確保することが必要。親の工夫を加えて、単調でつまらなくなりがちな反復練習をしっかり行って、勉強の基礎体力を育てよう。
ドラゴン桜の知恵袋、そして親力で有名な親野智可等氏 - 親野知可等ではない(^^ゞ ー
どんな難しい問題も、実は簡単なものの組み合わせにすぎません。掛け算九九や漢字、面積の公式や県や国の名前・・・。教科書の音読だって覚えるくらいに繰り返せば力にかならずなります。繰り返し、反復練習って大切ですね。
▽楽しく繰り返し学習をする5つのアイディア
- 筆記用具を変えて書いてみる
- 利き腕と逆の手で書いてみる
- タイムを計ってみる
- 家族で対戦
- 100点を取れる問題にする
2の利き腕…って??だけど、他のはなかなかよさそうですね。タイムを計るってのは勉強だけでなく、自分の仕事上でも単調作業をするときによさげです。
こうした工夫は親がリーダーシップをとってあげたいもの。「子供の学力、気持ち、体調などその子の様子をみてそれに合せたアプローチをする(親野智可等氏)」ことは、やはり親でなければできません。学校や塾にまかせっきりにならず、親としても子供をしっかり見つめなければいけないですね。
▽親野智可等氏
▽進研ゼミ
2006 04 26 11:58 午後 [こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年4月 3日 (月)
暗記は勉強の基本
週刊モーニングで連載中「ドラゴン桜」。この最後に連載されている親野智可等さんによる「親力で我が子の東大合格力を引き出せ!!」。3月30日発売号「その31 暗記は勉強の基本」を自分用にメモ。
このところ「考える」という勉強法が主流だが、考えるための「もと」や「素材」がなければ考えることはできない。これはまず覚えて手に入れるしかない。そのために暗記という勉強法を身につけることは大事。小さいうちからやらせると後がずっと楽になる。
このことは意外と大事なこと。用語や言葉の意味をちゃんと知らなければそれ以上考える事だってできない。漢字や公式だって暗記することで、それを道具として無理なく使えるようになる。暗記を馬鹿にしてはいけないなぁ。
また考えるための「もと」や「素材」を得ること。テレビ、新聞、雑誌、本を読むこと、実際に行ってみる、やってみる、人に会う、話す、議論する・・・。なんだかちょっと最近ラクしてしまっていたかもなぁ。ちょっと反省のきっかけ。
宝島社 (2005/08/25)
売り上げランキング: 145
2006 04 03 11:51 午後 [こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年3月24日 (金)
親子のふれあいが頭のいい子を育てる!?
足蹴にされる(^^ゞおとうさんとしては大変だけど、これが子供たちの集中力をたかめるきっかけになるなんて聞いたらどうでしょう?なかなか触れ合う時間も少ないから、もっとがんばってしまうかもしれませんね。
週刊モーニングで連載中のドラゴン桜。この最後のページに連載されている親野智可等さんの課外授業。3/23発売号のテーマは「勉強の正しいフォームを見につけよう」でした。
以下、内容を簡単にまとめてみると・・・。
姿勢を良くすると血流も良くなり脳にも酸素がたくさん流れる。その結果集中力が高まる。つまり効率良く集中して勉強するための正しいフォームは背筋を伸ばした姿勢。
しかしこのフォームを取り続けられないのは腹筋力と背筋力が足りないから。姿勢を良くさせようと思ったら叱るのではなくうまく腹筋、背筋を鍛えさせてあげることが大事。毎日時間を決めて少しずつ鍛えさせる。
でももっといいのが親が遊んであげること。楽しくふれあいながら遊んでいるうちに、実は自然と全身の筋力が鍛えられる。ところが今そうした親子のスキンシップの経験が余りない子が増加している。例えば逆立ちや鉄棒のぶら下がりを怖がる子。親子のふれあい、じゃれあいが少ない。こうした経験の少なさは後々の学力に影響する。子供が小さいうちは、特にスキンシップが大事。
自分もデスクワークのとき、ついつい背中を丸めてしまいます。でも気持ちを改めて姿勢を正すと集中できる気がします。血流がよくなって酸素が脳にたくさん流れるからなんだ。へぇ。。。
姿勢をきちんとしなさい!ってついつい、猫背気味のにいちゃんを叱ることもあるけど、これってよく考えれば筋力不足だからか。。。そういえば若い子供たちが地面に座り込んだり、電車の中でもぺタリと腰を落としているのはそういう理由だからって聞いたこともあるな。
なかなか遠回りだけど、でもいろいろな問題を解決できそうな方法。それが子供の頃から楽しんで筋力をつけさせること。この記事を読んで、ちょっとたくましいお姫さまに少し安心したおとうでした。
2006 03 24 10:00 午後 [こどもの成長, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年3月11日 (土)
おてがる?!幼児の数字・ひらがな練習方法(読み方編)
数字やひらがなをどんどん読めるようになってきたお姫さま。最近ハマッているのが車のナンバーを読むこと。これが意外に読み方の練習になっていたりします。
「いち に さん よん」
「さん さん じゅう」
「た!」
千葉 330
た 12―34
なんてナンバーを指差し確認しながら、自慢げに読んでくれます。順番はバラバラだし、ゼロをじゅうと読むのはご愛嬌ですが(^^ゞ
漢字も教えてみたら、千葉だけですがちゃんと読めるようになりました!車のナンバーは数字の配置も一緒なので読みやすいようだし、なによりいろいろな数字やひらがながたくさんあって、しかもみんな違う。たくさんたくさん読めるのがうれしい&楽しいんでしょうね。読みの練習にバッチリです。
なんだかとってもいいこと教えたぞ~なんていい気分になっていたらなんと!ママからクレームです( ̄□ ̄;)
お姫さまとお買い物の帰り。駐車場で車を見つけると指差し&読み上げを開始するお姫さま。最初はスゴイねぇ~たくさん読めるねぇ~ってほめてたけど、なかなかやめようとしないお姫さま。最後はママも疲れてぐったり。だってここは駐車場!車だらけだもんなぁ(´□`|||)
…変なこと教えてしまったかな。うーん。とりあえずお姫さま、指差し&読み上げは、おとうと散歩の時だけにしてちょうだいねぇ…いっぱいほめてあげるから~(つД`)・°
2006 03 11 09:57 午後 [こどもの成長, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005年8月30日 (火)
子供が地震に遭遇したらどうする?
この1ヶ月の間に震度5を超える地震が東京、宮城、新潟と3回も起こっています。 今日30日から9月5日までは「防災週間」です。9月1日の防災の日を前に、地震について考えてみました。
先日会社で防災の講習会を受ける機会がありました。講師の方の「お子さんが学校で地震に遭遇したらどうしなければいけないか知っていますか?」との質問に、はっきり自信を持って答えられた会社人間のお父さんたちは残念ながらゼロ・・・。自分もなんとなく「・・・学校に迎えに行くんだったっけ?」と、うる覚え状態・・・。
正解は各学校によって違うでしょうが、保護者が子供たちを学校に迎えに行くことになっているところが多いはずです。(にいちゃんの学校もそうでした。)
今日の読売新聞くらし面に、防災の日を前にきちんとこどもが地震に遭遇したらどうするかを話し合っておくべきだとの記事がありました。特に首都圏では、仕事をされている両親が帰宅することが困難になる可能性が高く、子供たちだけで帰宅すべきなのか、学校にとどまるのべきなのか判断しなければならなくなります。
学校はたいていの場合避難場所になっているはずなので、子供たちはそこにとどまるのが安全でしょう。でも地震がおこれば子供たちも不安。両親が子供を迎えに行くのもすぐにはできない可能性が高く、子供たちだけで判断しなければいけません。そのために、必ず迎えにいくけどまずは避難所になる学校にいるのが安全なこと、そして誰が迎えに行くのか、その連絡体制はどうすればいいのか、きちんと話しあっておかなければいけないと思いました。
特に連絡体制についてですが、いったん大きな地震が起きてしまえば固定電話、携帯電話はなかなかつながりません。地震発生直後5分程度は携帯も有効ですが、その後は発信規制や中継局のバッテリー切れなどにより使用できなくなることが多くなります。
こんなときの有効な連絡手段は災害伝言ダイアル。これはテレビのニュースなどでいろいろ耳にする機会もあります。で、実際に使ったことはありません。災害週間にあわせて各社災害伝言ダイアルを試用できるとのこと。災害伝言ダイアルではどの電話番号をつかうのか、携帯各社の掲示板ならどのように使うのか、必ずやってみようと思います。
- NTT災害用伝言ダイヤル インターネット情報
- NTTドコモ災害用伝言板
- au災害用伝言板
- 災害用伝言板サービス|ボーダフォン
- NTT災害用ブロードバンド伝言板
インターネットで使える災害用伝言板。音声や動画も記録できます。
また地震は学校にいる時間に発生するとも限りません。通学途中や放課後遊んでいるとき、それに習い事や塾などの行き帰りに地震に遭遇したらどうするのか・・・。記事の中で、防災システム研究所の山村所長は「通学途中では、家と学校のどちらか近い方に向かうように教えて」と話しています。
子供たちの行動範囲の中で、安全な場所や避難場所はどこなのか、また帰宅する場合の安全な道はどこなのか、そして前述の連絡手段はどうするのか、きちんと話し合い、実際に子供たちと歩いてみて確認する必要があるなと思いました。
地震はもちろん、風水害もいつどこで発生するかわかりません。記事にもありますが「災害が起きたら、どんな事態が考えられるのか具体的に教え、自分の命は自分で守らなければならないことを自覚させること」が親の子どもに対する努めだなと感じました。事前に準備できることはきちんとして、家族全員無事にサバイバルできるようにしていきたいと思います。
◇関連ページ
- 気象庁震度データベース (http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/shindo_db/shindo_index.html)
-
内閣府防災担当 防災情報のページ
(http://www.bousai.go.jp/) - 東西NTTがインターネット版「災害伝言ダイヤル」,画像も添付可
◇かばんの中にこの本をしのばせています。
昭文社 (2005/08/01)
売り上げランキング: 4
「普通の地図を買うよりは・・」
待っていました!この一冊
分かりやすかったです2005 08 30 01:50 午後 [こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005年8月29日 (月)
にいちゃんの夏休み終了です!
海の日3連休の影響による夏休みスタート前倒しのために、今日でにいちゃんの夏休みは終了です。
それにしても今の学校の夏休みの宿題って本当に少なくなりました。にいちゃんの場合、自由研究と本読みと1行日記くらいなものです。自分も子供のころに苦しんだ、夏休みの友や漢字、計算ドリルは全くありません。
それでも今年の夏休みのにいちゃんはがんばりました!
ママが用意した漢字・計算ドリルや問題集を毎日コツコツ予定通りに進めました。結果、問題集を(厚さは別として・・・)3冊終わらせることができました。一度スイッチを切ってしまうとなかなか勉強する気が起きません。夏休み中遊びほうけていると、最終日には宿題に追われるし、新学期が始まってからもなかなか授業に身がはいらないですからね。この辺はよくがんばったねって誉めてあげたいです。
また自由研究も完璧です。今年は針子キットでコースターを作りました。(自由研究というより自由工作、体験?って感じですが・・・)思ったより大変だったようで、ママでも1個1時間かかる代物。にいちゃんは1個に半日ずつかけて完成させました。学校から持ち帰ったときには、おばあちゃんにプレゼントするようです。
そして今年の夏休みの宿題の中で一番よかったなぁって思ったのが、一行日記。夏休みの予定表に一行その日にあったことを記録していきます。
夏休みの定番?絵日記などではついつい書くのを忘れてしまい、やっぱり夏休み最終日に頭を抱えながら日記を書くことに・・・。でも今回の一行日記は違いました。この日記を書き込む予定表をみんなが見るリビングに張り出してあったのが良かったみたい。おとうもママもちょこちょこ覗き込んでにいちゃんチェックです。おとうの仕事の日にも何をしていたか分かってうれしかったです。
また一行日記を書き込む前に一度ノートやチラシの裏に書いてみて、やったことや行ったところがちゃんとわかるか確認させました。「○○くんとあそんだ。」とか「△△に行った。」だけじゃなくて、「○○くんとゲームをして遊んで、負けてしまってくやしかった。」とか「△△に家族みんなで行った。海がきれいで泳いでみたかった。」ぐらいは書いてもらいました。
一行とはいえ忘れないうちにちゃんと書きつづけられたこと、また書く上でもちゃんと考えてから書くことでとんちんかんな日記にはならなかったことは、本当によかったなぁと思います。
・・・できたら一行日記。これからも続けて欲しいんだけどなぁ・・・にいちゃん。。。
2005 08 29 11:55 午後 [こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005年8月28日 (日)
ドラゴン桜と親力の課外授業 「ベビーカーより抱っこしよう!」
講談社週刊モーニングで連載、ドラマも人気の「ドラゴン桜 」。漫画では東大模試を主人公たちが受けているところですが、先週から「「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること 」で評判の「親野知可等」さんが「”親力”特別講義」を連載しています。
今回第2回は「ベビーカーは危険だ」です。
親が赤ちゃんをあやしたり話しかけたりすることで、赤ちゃんの脳が刺激され、赤ちゃんはコミュニケーションの方法や言葉を学んでいきます。
しかし、今、それと知らずにこうした発育の機会を奪ってしまっていることがあります。そのひとつがベビーカーです。(親野知可等)
- ベビーカーの弊害は、お母さんやお父さんとのスキンシップやコミュニケーションが絶対的に減ってしまうこと。
- ベビーカーの中ではちょっとした赤ちゃんの泣き笑いが気づかれない。
- 泣いてもほっとかれると、赤ちゃんはだんだんあきらめて泣かなくなり、笑っても母親に反応されないと笑わなくなったりしてしまう。
- これでは泣いたり笑ったりが少なく、表情に乏しい赤ちゃん「サイレントベビー」になってしまう。
- サイレントベビーは自分からのコミュニケーションを諦めてしまっていて、それも欲求不満のまま感情を溜め込んでしまっている。
- 感情表現の仕方を知らないまま大きくなれば、それは登校拒否やひきこもり、凶暴性といった極端な形でしか表現できなくなってしまう・・・。
こんな風に、ベビーカー中心になってしまっている子育てに警鐘を鳴らしています。
確かに子育てにベビーカーはあたりまえですね。うちでもA型、B型、バギーと乗り継いできています。おでかけやお買い物にはベビーカーがやっぱり助かります。
でもおとうは、できるだけ抱っこにこだわってきたつもりです。だっこひもをつけて子供たちをだっこしたり、ヒョイと抱え上げたりしてきました。もちろんママは体力の問題もあるし、毎日のことだからベビーカーですが、(小さいころはママもよく抱っこしてましたが、大きくなってくるとかなりきつくなります)、せめてお休みの日ぐらいはおとうさんとして抱っこにつとめてあげたいと思っていました。大変だったけど、この積み重ねが今のこどもたちの元気さにつながったのかなって思うとよかったなぁと思えたりします。
お気に入り!・・・だった赤ちゃんグッズ 「だっこひも ダコビー」: おとうさんの子育てBLOG
http://otou-no.cocolog-nifty.com/kosodateblog/2004/09/_.html
最近はおとうさんの抱っこ紐もよく見かけますね。体験者のおとうとしては、「かっこいいぜ!がんばれ!」なんですが、世間一般ではどうでしょうか? かっこわり~なんて思われてないかなぁ。なんだ~なんだ~って。でも両手も自由になるので抱っこより安全だったりします。何もつけないでの抱っこよりも格段に疲れません。パパとのおでかけにはマイ抱っこ紐がかかせません。
子供にとってパパの抱っことかおんぶ、肩車ってママのそれとは違うみたいです。ママには心の安心感や安らぎを感じるけど、パパには大きな木の枝にぶら下がったり、その木の枝をとびまわってるワクワク感とかもし落ちても大丈夫っていう絶対的な安心感って感じでしょうか(うまく説明できないけど・・・)
せめておとうさんのお休みの日には積極的におとうさん!抱っこしてあげてほしいですね。お休みの日もベビーカーに乗せてママにおまかせではかっこ悪~。ベビーカーはその日はお休み、封印して、一日こどものあったかさ(今なら熱さ・・・(^^ゞ)を感じてみましょう!
2005 08 28 03:04 午後 [こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005年7月28日 (木)
こどもちゃれんじほっぷ8月号がとどいたよ
今月号のあそびおうこくぱっくは、「てづくりべんとう めしあがれ まごごろレストラン」です。メニューを見ながら好きなお弁当を注文! パズルのようにお弁当を作り上げてお届けです。
いっしょについてきた「なつのはりきり こうさくブック」のじどうはんばいきも作って、あわせてお店屋さんごっこを楽しんでます。
今回の8月号。お姫さまは、「まだ しまちゃんこないのかなぁ~?」って何度も何度も言ってました。で今日、何気なくママがポストに郵便物を取りに行こうとしたら、お姫さまもいっしょに行く!って言ってききません。それでいっしょにいったら、なんと!郵便ポストにこどもちゃれんじが。もう、お姫さま大喜びです。
いつもはしまっておいて、おとうがお休みの日にいっしょに開けるんです。でも今回は届いた所を見つかってしまって、ママとお姫さまで遊び始めたようです。
ママいわく、本当にびっくり!こんなにできるようになってるって・・・感動です。自分でシールをちゃんとルールどおりに貼ったり、ハサミをちゃんと使って切り取ったり、糊をつけて貼ったり。クレヨンを上手に使って線を引いたり、しまちゃんのとなりにしまちゃんを真似して描いたり・・・。
なんだか遊び倒してくれて本当にうれしいです。そういえば、他におもちゃって買ってあげてないしなぁ。
日曜日はきっとおとうがお姫さまといっぱいお店やさんごっこですね。お姫さまはいまからだいぶ楽しみにしているようです(^^ゞ(・・・がんばらなきゃ)
2005 07 28 11:30 午後 [こどものお気に入り, こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005年7月23日 (土)
自由研究 「結晶」の観察
夏休みです! うちのにいちゃん、宿題だいじょうぶなのかな?ってくらい、毎日、プール、おでかけ、イベント目白押しです。
でも夏休みの初めのうちに、やるべきことをやっておこう!って思う人も多いらしく、このBLOGにも自由研究ねたを探しに訪れる人が急に増えました。 (目的は新実験キット結晶の研究??)
昨年の夏休みは、学研の実験キットから「結晶の研究」を選んで自由研究にしました。キット内の尿素や重曹、家にあった塩や砂糖以外にも、ミョウバンやきび糖、あら塩の結晶を作りました。なかなかそれぞれ違った結晶ができて、にいちゃんをはじめおとうやママも感心した次第です。
さて、今年は何にするのかな?って思ったら、実はママと決めていたらしい。今年から始まった家庭科。にいちゃんの興味をくすぐったお裁縫。このお裁縫ができるキットでかわいい?コースターを作っていくみたいです。
うん!楽しみ楽しみ!!
2005 07 23 12:02 午前 [こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005年6月 8日 (水)
「親力」で決まる! 語りかけてますか?
「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること
親野 智可等
ドラゴン桜で火がついて?在庫切れが続いていたこの本。ようやく手に入れて、すこしずつ読み進めています。
この本の中で自分にとって気になったこと、気づいたことをちょっとずつ書き進めていく このシリーズ? なんのこっちゃですが、今日は「語りかけ」についてです。
■親力7 【国語】 語りかけこそ、読書好きへの第一歩
子供を読書好きにするには、読み聞かせが大切といいます。でもそれ以前に大切なものとして、語りかけを筆者はあげています。
語りかけは本のない読み聞かせのようなもの。自然や人生という本から直接読み取ったものを、自分の表現で読み聞かせるのです。
いっぱい自分も子供たちに語りかけました。生まれる前も生まれてからも。おなかに向かって「お~い!元気かい!」。ミルクを飲む子供たちに「おいしいの~?いっぱいのむんだよ!」
きっとわかってくもくれないだろうに、赤んぼのお姫さまに、「今日はおとう、つかれちゃったよ~。でも抱っこするとうれしくなっちゃうよ~」なんて語りかけては癒されていたこともあるなぁ。
そんなお姫さまもどんどん自分のことを話してくれるようになり、にいちゃんもどんどん大きくなって、逆に今度はぜんぜんお話をしてくれなくなったり。
にいちゃんに「今日は学校どうだった?」なんて聞いても「うん・・・。別にいつもといっしょだよ。」って無碍に答えられたり、お姫さまといえば「きょうね~ほいくえんでね~いっぱいあそんだんだよ!」なんて一方的にお話を聞いてあげるばっかりだし。
で、ふと思ったこと。 だんだん自分が子供たちに、自分のことを語りかけることが少なくなってきたかも・・・。
決してにいちゃんに「話を聞くこと」もお姫さまの「話を聞くこと」も悪いとはいいません。いやこれはこれでいいことだと思います。でも一方で、聞くだけになってないか。問いかけるだけになっていないか。自分のことをちゃんと語ってあげられているのかな?って思えてきました。
小学校時代、好きな先生といえば、今思えば「お話が上手な先生」だった気がします。それは、お話を聞かせる先生。ざわついた教室もいつのまにかその先生のお話に食い入るように耳を傾けていました。
職場でもとても尊敬している上司はやはり「話が上手い」、「話を聞かせる」人です。これは自分の知らない世界、考え方を気づかせてくれるからかなって思います。
※もちろん聞くだけでは自分の考えも口に出せないようになってしまうかもしれません。はやりのコーチング技術では、はい、いいえで答えられる限定質問ではなく、拡大質問で問いかけ、その人の本質の考えを引き出そうとします。でも自分の考えを整理して口に出すには、まずやはりいろいろな言葉を自分のものとして身につけなければとは思います。
子供たちのもっている言葉はまだまだ少なく、浅く、狭い傾向にあります。もちろん聞いたことがないこと、体験したことがないことは言葉すらしらないでしょう。でもその言葉を身につける手助けをきっと親である自分はしなければいけないんだろうな。自分の体験したこと、そこから感じたこと、思ったこと、それを自分の言葉で語りかける。その言葉を受けて子供たちは、自分の知らない言葉を知ったり、自分の体験をみんなが知っている言葉に置き換えることができたり、自分が考えなかった言葉を自分のものにしたりしていくんだろうな。
「サッカーの日本代表!仕事をしながら応援していたけど、ぜんぜん仕事に手がつかなかったよ!」
「でもみんながんばっていて、応援している方も うれしかったなぁ」
「本当に勝ててワールドカップ出場決定してうれしいなぁ!」
こんな会話でもいい。自分が見て、体験して、思ったこと。それをいっぱい語ってあげなければなぁ。
※支離滅裂~ちょっとほろ酔いモードにて
2005 06 08 11:59 午後 [こどもの教育] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005年5月 4日 (水)
ドラゴン桜に学ぶ 「すべてにマルをつけてみる」
ドラマ化も決定した東大合格請負漫画「ドラゴン桜」。とはいえ受験だけじゃなくて、子育てや仕事の上でも役に立つエピソードがちりばめられてる、なかなかどうして深いマンガです。
今回のテーマは「すべてにマルをつけてみる」。ポジティブに考えるためのセルフコントロール法が紹介されています。
まず自分の心理状況がわかるテストから始まります。
あなたは今、コップから水を飲んでいます。
机の上に置かれた飲みかけの水をみて
どのように思ったか( )内を埋めてください。コップの中の水は半分 ( )
アメリカでは非常にポピュラーな心理テスト。答えによって悲観主義者か楽観主義者かがわかります。ちなみにおとうは、「半分( も残ってる )」でした(^^ゞ ・・・自他共に認める楽観主義者です。
ストーリーの中では、こうした悲観主義や楽観主義っていうのは性格の問題で、これは変えることができないものだとしています。でも、受験を乗り切る上では楽観主義のほうがいい。常にいいほうにいいほうに考えることが大切。性格は変えられなくても考え方なら変えられるとしています。
そこでポジティブにものごとを考えるためのセルフコントロール術 「すべてにマルをつける」です。
物事を否定的に考えるとき、つい周りのせいにしたがります。勉強できないのは部屋がないとか、部活が忙しいからとか心の中でバツをつけてしまいます。そこで逆にみんなマルにしてみる。部屋がないのはマル。かえって自習室で集中できる。部活があるのはマル。生活にメリハリができて充実感を得られる・・・。
これって結構大事なことですね。この時期は新生活にも慣れてきて、そこにGW。ふっと気が緩むとなんとなく全てにバツをつけがちです。また否定するのは簡単だけど、それではあんまり前に進まない。それならマルをつけてみて、前に進むのもいいなぁって思います。
にいちゃんが怒られてしまうのも・・・ちょっとはマル・・・かなぁ・・・。
2005 05 04 11:00 午前 [こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005年5月 2日 (月)
こどもちゃれんじ ほっぷ5月号がとどいたよ!
おとうがお休みのときに手渡しするこどもちゃれんじ
。今月号がうちに届きました。
「お姫さまに何か届いているよ~」って言うと
「え~。しまちゃんかなぁ~。」
ってバレバレでした(^^ゞ
■今月のあそびおうこくパック (今月の教材のご紹介)
今月号のあそびおうこくぱっくは「つくろう!たべよう!おべんとうくっきんぐ」です。こどもでも簡単に作れるお弁当セット。しまちゃんとみみりんのお弁当箱におにぎりメーカー、かわいい顔の型抜き、あわ立て器がついてきました。絵本の綴じ込みには、お姫さまでも作れる?メニューがたくさん紹介されています。
とはいえ、最初このセットを見たお姫さまはすっかりおもちゃだと思ってました。でもママから「こんど一緒にお弁当作ろうね~」って言われて納得。今から楽しみにしているようです。自分でいろいろやってみたい頃だし、お外にお弁当を持って行きたがっているお姫さまなのでちょうどナイスなタイミングです。
■きって はって できあがり! ~つくろう!こうさくわーるど~
で、どちらかというとお姫さまが一番最初に始めるのが、こどもちゃれんじほっぷの本誌です。まずシールのページを切り離してあげるのがおとうの役目。そしてさぁ~っとほとんど全部一気に作り上げてしまいます。シールを貼ったり、切ったり、折り曲げたり、糊で貼ったりといろいろなパターンをこなすのでなかなか大変、でも楽しく挑戦しています。
そんななか気づいたことがあります。写真のようにおともだちにお弁当やお茶のシールを貼るページがありました。お弁当やお茶がちゃんとあるお友だちは、こっち向きに向いています(一番右)。でもお姫さまは、おさるさんとこぶたくんに、お弁当とお茶のシールを貼る場合、逆に貼るんですよね。最初はなんで?って思っていたんですが、良く見るとわかりました。お友達側から見ると逆なんですよね、自然なのは。こんなところがなんか、うれしく感じます(^^ゞ
■今月のみんなおおきくなぁれ!
特集は「なぜ?」「どうして?」3~4才、聞きたがる子の胸の内 です。こどもの知的好奇心を伸ばすために、親は子どもの「なぜ?」にどう答えてあげるかのアドバイスがいっぱいです。
にいちゃんはけっこう「なぜ?」「どうして?」派でした。一方のお姫さまはまだその時期でないのかもしれないけど、あんまり「なぜ?」って聞いてきませ ん。逆に「なんでいやなの?」って聞くと「いやだから!」とか、「どうしてすきなの?」って聞くと「すきだから!」って答えるレベルだったりします。
この記事の中で一番心に残ったのは、「なぜ?」と聞くのは大人が話してくれるのがうれしいからということ。「なぜ?」をきっかけに大人とコミュニケーションをしているんですよね。ちゃんと答えなければ、って気負いすぎずにきまじめに答えなくてもいいってのはちょっと安心します。わからないことはわからないよ~って答えるのも答えだし、お姫さまはどう思う?って聞くのもコミュニケーションとして子どもも喜ぶんですね。
2005 05 02 10:00 午後 [こどものお気に入り, こどもの教育, 育児] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005年4月26日 (火)
こどもを叱る
朝からにいちゃんを叱る。宿題をやってない、時間割りを揃えていない。それだけならまだしも、全部終わったと嘘をついていた。しかも一週間前にもおんなじ事をやってる。
今朝はさすがにおとうもぶちぎれました。
でもちゃんと叱れたのかな?ちゃんとわかったのかな?
ついつい叱ってるとあれやこれや言いたくなってしまう。時間を守ること、宿題をやらなきゃいけないこと…。でもその辺はいつもママにいろいろ言われているんで、こんな日はできるだけ一つに絞らなきゃ伝わらない。
それについつい答えをこっちで用意しながら叱ってしまうのもダメ。
なんで時間割り揃えないの!
…(沈黙)…
学校に行きたくないの!?
安易に答えを用意してあげれば子供は深く考えずに、うん…って答えるだけ。これじゃ何で叱られてるのかちゃんと理解できない。そしたらまた繰り返し…。
にいちゃんは叱られると黙り込むタイプ。ちゃんと自分の言葉で反省して欲しい。なのでできるだけなんでなの?なぜそうしたの?どうしたらいいの?って聞きまくりながら叱った。
話の流れで今回は
学校にはなにしに行くの?
→勉強しにいく勉強するには何が必要?
→教科書教科書はちゃんと用意したの?
→してない教科書用意してないで学校に何しに行くの?
→・・・・明日の支度をちゃんとしないで何しに行くの?
→ ・・・ごめんなさい
ひさしぶりにきつく叱りました。本当は嘘つくところとか叱りたかったけど、自分で理解できたのはこの辺だろうなぁ・・・と。
子どもを叱るのは難しい。。。
2005 04 26 01:29 午後 [こどもの教育, 育児] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005年4月22日 (金)
ドラゴン桜に学ぶ 「子供を賢く育てるための秘訣」
講談社の毎週木曜発売「モーニング」連載中の「ドラゴン桜」。マンガの中のヒロインが勉強に運動の余裕のライバルに「なんで勉強ができるの?」って疑問を投げかけます。
「勉強きらいじゃないよ」「知らないままにしておくのがイヤだし、解けないと悔しくて面白くないからね」「逆に新しいことを覚えたり、問題が解けると気持ちいいかな」なんて答えます。
ヒロインは「そこが普通と違う、どうしてそんなふうになったの?そんなふうに育てられたの?」って問いかけます。ライバルは一生懸命子供の頃を思い返し、そしてこう答えます。
「ウルトラマン」
幼稚園の時にウルトラマンがめちゃくちゃ好きになって、それで母親がすぐウルトラマン図鑑を買ってくれた。うれしくて朝から晩まで読んでいたら全部覚えちゃった。そうしたらまたすぐ別のを買ってくれて、それもまた覚えてしまった。そしたら次は車が気になって好きになっていろいろ覚えて、そうしたら車は何で走るのかって思って、それを調べるために本を読んで・・・
ライバルはこんなふうに知的好奇心のはじまりは、母親が買ってくれたウルトラマンの図鑑といいます。それもウルトラマンの知識は役に立たないよ!って買ってくれなかったらこうはなってなかった・・・って思い返しています。
この辺、とってもわかる気がします。
うちも子供の頃、貧乏だったのに、そういえば学研の図鑑がそろえられていました。父も母もそれなりに成績が良いほうだったけど大学進学をあきらめて働き出した口です。その気持ちからかな、図鑑とかその前は絵本とか結構買ってくれたような気がします。
今でも自分はどちらかというと広く浅くの性格でいろいろ知りたがるんですが、これって子供の頃のこうした環境が育ててくれたのかな?なんて思えてきます。う~ん、両親に感謝しなければぁ。
さて自分の場合、子供の知的好奇心に答える環境づくりはできているのかな・・・。ちょっと考えてみようと思えた、今週のドラゴン桜でした。
2005 04 22 01:40 午前 [こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ドラゴン桜に学ぶ 「アイメッセージ」
今週は先週からの続きで「ほめ方」を学びます。
なんてこの前のエントリーで言っておきながらそのまま放置・・・。でもいろいろと思うところはあったので続きを簡単に。キーワードは「アイメッセージ」です。
前回のエントリでホメ方テクニック10カ条を学びました。
ホメ方テクニック十カ条
- 具体的に褒める
- 抽象的に褒める
- すぐ褒める
- 「これは」と思うことを、いつまでもしみじみと褒める
- 理由をつけて褒める
- 理由なしで褒める
- 褒め言葉のバリエーションを増やす
- 感謝の言葉も褒め言葉である
- 第三者も褒めていたと伝える
- その子の思い入れの大きいことを褒める
『「親力」で決まる 子供を伸ばすために親にできること』(宝島社)より
マンガの中では先生が子供たちをほめるためにトレーニングを行います。確かにトレーニングをしないとなかなか上手く人を褒めることってできないかもしれません。けなしたり叱ったりって意外と簡単なんですけどね・・・。
また人の心に届くホメ方の技術として「アイメッセージ」が紹介されています。「アイ」は英語の私の「I」。つまり自分の気持ちを相手に伝えることです。ただ「ありがとう!」じゃなくて、「ありがとう!(自分は)とっても助かったよ!」って感じです。
自分の知り合いにありがとうの反面教師な方がいらっしゃいます。外部セミナーなどで「ありがとうの感謝の気持ちを!」って教わって実行しているようなんです。でもいつでも「ありがとう」だけ。メールの返事も「ありがとう」・・・・。う~ん。確かに最初はうれしかったけど、だんだん慣れてきてしまうし、なんか相手の気持ちが伝わらないような気もします。
またこのアイメッセージは特に叱るときに有効なようです。「何で帰りが遅いんだ!」って帰宅が遅い子供に一方的に叱ると反発します。でも「遅かったなぁ。何かあったかと思って心配したよ!」って自分の思っていることを相手にわからせると、意外とすんなり聞き入れてくれて反省を促せる・・・としています。
この辺は子供を持つ親として「はっ!」っとするところですね。自分が叱る時はちゃんと自分の気持ちを伝えているのかなぁ。そういえば自分が子供の頃、親に叱られたとき本当に反省したのは、本当は心配してくれてるのかなって思えた、親の涙を見たときだったような気もします。
「アイメッセージ」 仕事でも子育てでも、ちょっと注意してみたいキーポイントを学びました。
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→ 「親力」で決まる! 子供を伸ばすために親にできること
2005 04 22 01:18 午前 [こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005年4月 9日 (土)
ドラゴン桜に学ぶ 「ほめ方」
講談社の毎週木曜発売「モーニング」連載の「ドラゴン桜」。東大合格請負漫画のふれこみです。
今週は先週からの続きで「ほめ方」を学びます。キーワードは「アイメッセージ」。さて、これはいったい何でしょうか? その前にまず先週のおさらいです。
マンガのストーリーはこうです。
生徒達に勉強するクセをつけるために教師達はまずほめることを徹底します。その結果生徒達に勉強意欲を持たせられました。でも、それもだんだんと効果が薄くなってしまいます。それはなぜか・・・。
ほめられることに慣れてしまう生徒達。実はほめるほうも生徒のためを思ってではなく、自分のためにほめていたのではないか。それが生徒達に伝わってしまったのではないか・・・と。
毎回ほめられることでだんだんと素直に喜べなくなってしまいます。ほめられるほどに重荷にも感じてしまいます。ほめている相手が実は自分に「もっと」を要求しているのではないか・・と。
これではホメ言葉を使って相手を支配しようといるのと変わらないですね。そんな雰囲気が生徒達に伝わってしまっているのかもしれません。自分も子供や妻を褒めるときに、何か代償を得ようなんて、さりげなく思っちゃってるかもしれません・・・。
それでは相手のためにちゃんと褒めるにはどうすればいいのか、何に気をつければいいのか。マンガの中では、ほめることのキーワードとして「承認」と「確認」をあげています。「承認」は相手の存在を認めること。「確認」は相手のしたいいことを一緒に確かめること、です。このキーワードを元に「ホメ方テクニック十カ条」が紹介されています。
ホメ方テクニック十カ条
- 具体的に褒める
- 抽象的に褒める
- すぐ褒める
- 「これは」と思うことを、いつまでもしみじみと褒める
- 理由をつけて褒める
- 理由なしで褒める
- 褒め言葉のバリエーションを増やす
- 感謝の言葉も褒め言葉である
- 第三者も褒めていたと伝える
- その子の思い入れの大きいことを褒める
『「親力」で決まる 子供を伸ばすために親にできること』(宝島社)より
う~ん。親としても会社で働くものとしても奥が深い言葉がいっぱいです。特に8の「感謝の言葉も褒め言葉である」はちょっと考えさせられますね。「ありがとう」ひとつ、なかなかいえなくなってしまった自分がみえますし・・・。
さて具体的なホメ方については解説も含めて次週のお話に繰越です。長くなったので、また次に・・・(^^ゞ
| 「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること | |
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2005 04 09 11:30 午後 [こどもの教育, 育児] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005年4月 5日 (火)
こどもちゃれんじ ほっぷ で遊んだよ
って得意気に電話でお話しているお姫さまです。
今月からこどもちゃれんじは、3・4歳児対象の「こどもちゃれんじほっぷ」になりました。そこでついてきた付録が「おやこでもしもし けいたいでんわ」です。
最初はちょっとバカにしていたんですが、意外とどうしてすぐれものの携帯電話でした。お姫さまもすぐにお気に入りです!
実はこの携帯電話。しまじろうやみみりんから電話がかかってくるんです!本当です!!
・・・っていうかタイマー機能がついていて、キーでコマンド入力すると7~10秒後に着信音が鳴って、電話に出ると「しまじろうだよ!」なんて答えてくれます。
さすがにバリエーションはないんですが(^^ゞ、これにはお姫さまもびっくり!驚きながらもうれしそうな笑顔が忘れられません~♪(2回目以降は付き合いで笑ってくれましたが・・・)
他にもボタンの組み合わせでいろいろなおしゃべりが聞けたり、お店屋さんに電話をかけて注文したり、楽しく電話遊びができます。
お姫さまといえば最初はちょっととまどっていたものの、最近はテレビのリモコンで特訓していた成果があったのでしょうか、別冊の「もしもしでんわちょう」を見ながら一生懸命ボタンを押して電話遊びに夢中だったようです。
大人のマネがしたくてたまらない3歳児の遊び心をくすぐる一品ですね。あ、三歳児だけじゃないや。小学五年生のにいちゃんも、三十路半ばのおとうも・・・これでいっぱいあそんじゃった~(笑)
2005 04 05 11:14 午後 [こどものお気に入り, こどもの成長, こどもの教育, 育児] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005年3月27日 (日)
パパ 絵本読んで!
書店に特設売場/職場へ配達/各地で「お話会」も
読売新聞 くらし面(2005.3.27)
父親が子どもと絵本を読む機会を増やしてもらおうと、書店や父親グループが様々な取組みを行っていることが、今日の読売新聞で紹介されていました。
この中でパパが選ぶものが「怖い話やナンセンスな話、うんちや鼻くそなどが登場する絵本も多い」と紹介されています。そういえばうちでもそうかもしれないなぁと思いました。あきらかにママのセレクトとは違うかもしれません。
おとうも子どもたちに絵本を読んであげることがありますが、子どもたちはママとはまた違ったものを楽しみにしているようですね。こわいお話とかへんてこなお話とかよく読まされます。その際には怖がらせたり、へんてこを強調したり、自分でもがんばっちゃってるのがわかります。もちろん期待されてお話をへんてこにしているのもあるんですがね(^^ゞ
昔はじめてお姫さまにこの絵本を買ってあげたとき、その絵本を実はママにちょっとバカにされた記憶があります。さすがにそのころはまだ小さくてその絵本は箸にも棒にも引っかからなかったんですが、今ではたまーにおとう劇場で上演されたりして拍手大喝采されたりしてます。
あと毎月買っているおひさまでは、ちょっとシュールな作品、パパでんわとかパパてぶくろとかのパパシリーズ、これはおとうの専売特許です。自分でも楽しいお話なのでこれもがんばっちゃいますね。
記事の最後にもありますが「母親が選んだ本を頼まれて読むのではなく、『これは子どもにうけるかな』と考えながら絵本を選ぶ楽しさも知ってほしい」って同感です。ぜひ忙しいおとうさんたちもなかなか子どもと遊べないパパたちも、日曜日の夜だけは一冊絵本を読んであげて欲しいですね。子どもって、親が読んでくれたお話をかなりしっかり覚えてくれいるようですよ!
| パパ’s 絵本プロジェクト 全国各地で「お話会」を開いている”現役”父親グループが選ぶ、この記事に紹介されている絵本たち |
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絵本であそぼ!―子どもにウケるお話し大作戦 |
へんしんトンネル |
おまえうまそうだな 宮西 達也 |
| 子どもが喜ぶ絵本選び&お話しのコツ満載著者は、今最も注目されている「お話し会」の主催者3人組。子どもにウケる絵本読みのノウハウを3人3様に書き下ろします。コワイ話、ナンセンスな話、友達の話などテーマに沿った絵本紹介がとても参考になります。 | 「へんしんとんねる」という不思議なトンネルに入ると、何でも変身してしまいます。カッパが「かぱかぱ」と言いながら入ると、ぱかぱかと馬になって出てきました。言葉遊びの絵本。 | おなかをすかせた大きな恐竜が、あかちゃん恐竜を見つけてとびかかろうとすると…。お父さんにまちがえられた大きな恐竜と、あかちゃんの愛情の物語。 |
2005 03 27 10:02 午後 [こどものお気に入り, こどもの成長, こどもの教育, ニュース, 育児] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005年3月13日 (日)
ドラゴン桜に学ぶ 「直感的思考段階」
ドラゴン桜
おとうの愛読書?講談社のモーニングに掲載のドラゴン桜。東大に合格するためのノウハウを具体的に指南していて評判なマンガです。小さい子供を持つ親にもかなり考えさせる内容のときもあり、今週はまさに小さな子供に対する効果的な早期教育法を展開しています。
スイスの児童心理学者ピアジェによると、子供は7歳くらいまで目に見えるイメージで直感的に結論を考える「直感的思考段階」と呼ばれる状態にいて、7歳から11歳くらいにかけて高さや重さ・長さを忘れずに認識し(保存性)、目に見えるイメージには左右されず具体的に理解できる「具体的操作期」になり論理的思考が身につき始めます。
・・・って、なんだか難しいので実験~。
同じ数のポケモンとアンパンマンを2列平行にならべます(漫画ではおはじきでした)。どっちが多い?って聞くとこの時点では同じ!だと言ってくれます。
でも目の前で手前のアンパンマンの列を広げてみます。そして同じようにどっちが多い?って聞くと列を広げたアンパンマンのほうを指差します。これが外見によって思考が左右されてしまう段階、「直感的思考段階」の子供の特徴です。
頭の良し悪しにかかわらず、子供にはかならず「直感的思考段階」と「具体的操作期」の境目があるみたいです。たしかに論理的思考が身につく「具体的操作期」になっていない子供に、無理やり論理的な勉強をさせても身につくことは難しいはずですね。
ならば早く論理的に考えられる段階に子供を持っていこう!・・・っていっても、子供の成長過程をコントロールすることはなかなかできません。この7歳の思考段階の境目を漫画では峠にたとえ、峠の向こう側「直感的思考段階」から、峠のこちら側「具体的操作期」に無理やりひっぱりあげること(無理やり塾に通わせる、お受験問題が解けないのを叱る)が子供のためにはならないとしています。成長には子供一人一人差があります。でも遅かれ早かれこの峠を自分の力で越えてくるので、じっと待つことをすすめています。
でも多少早めにこの峠を越えられるように親が協力できることもあります。峠のこちら側から大きな声で子供を呼びかけることです。つまり積極的に子供とコミュニケーションをとること、親子の会話がこの時期の子供には重要なのですね。会話の刺激で脳は活発に働き、ささいなことでも毎日の積み重ねは大きな差となってきます。この親子の会話の中から具体的には、国語力の育成として「絵本の追い読み」と日常生活の中で基本的なルールをしっかりと話しかけて説き聞かせながら教える「しつけ」が重要な教育法だと説いています。
・・・ってちょっと難しい内容でしたが、マンガならすんなりなんとなく理解できたみたいです。おとうさんが持ち帰るモーニングでこの作品を知り、本屋さんに駆け込むママが多いのもわかるような気がします。
◇このエントリで紹介した記事や本
Sankei Web読書
【出版インサイド】コミック『ドラゴン桜』 漫画で東大合格ノウハウ指南(03/07 05:00)
![]() |
三田 紀房 |
![]() |
ドラゴン桜 6 (6) by G-Tools |
2005 03 13 11:45 午後 [こどもの教育] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック










































































あなどれない内容




