2007年2月19日 (月)

花粉症の予防と対策 子供に”あのサプリ”が効いたよ!

超立体マスク 花粉用スーパー ふつう 10枚 (3入り)

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うちのにいちゃんは毎年花粉症に悩んでます。だいたい9月のブタクサ花粉から始まって、スギ花粉にも真っ先に反応。半年くらい花粉症に振り回される少年でした。

ところがにいちゃん、今年はまだ花粉症の症状が出ていない!ここ最近、急にあったかくなって世間では一気に苦しむ人が増えたというのに、どうしてでしょう???

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甜茶や青汁はダメだった!

実はにいちゃん、あるサプリを飲み続けているんです!たぶんこれが効いてると思うんです。花粉症のサプリというわけではもちろんないんですが、たまたまにいちゃんの体質にあったのかもしれません。

花粉症対策として、これまでも甜茶青汁なんてのも試してみました。でも結局は発症、通院して花粉症の薬をもらうハメになってました。合わなかったんでしょうね。

でも今回飲んでみたサプリは違いました。夏前から飲み続けて今に至ります。その間、9月のブタクサ花粉も2月の花粉症も症状が出ていません。症状がでないにいちゃんはニコニコです。

先日田舎の実家に遊びに行きました。そこに住む姪っ子は重度の花粉症。油断していたらここ最近の暖かさで一気に花粉症の症状が出てきてしまったようです。目の回りは腫れていて、鼻水もとまらない。本当につらそうでした。でもうちのにいちゃんはまるっきり元気!姪っ子には悪いけど(^^ゞ、本当にうるさくいわれながらも飲み続けてよかったなぁと思います。

おとうも飲んでて実は調子いい!

かくいう自分もにいちゃんと一緒に飲んでます。いや、花粉症ではないんですが、寝込まれると困るとママに飲まされています(^^ゞ

でも思えばここ最近、「熱を出すような風邪をひかなくなったね」なんていわれます。確かにそんな気がします。毎朝忘れずに飲んでいるからでしょうか?

酢は体にいいって言われます。「殺菌作用」「血液をサラサラにする」「筋肉の凝り、痛みをとる」「消化を促進する」、こんな効果があるといわれてます。

そうした酢を毎日意識して摂るのは大変。なのでソフトなカプセルに入ったサプリは便利。いやいや、酢と意識しては飲んでないような気もします。

なんでこの酢のカプセルが花粉症に効いているのかわかりませんが、消化促進効果で栄養のバランスがよくなって体質改善につながったのかなぁと勝手に解釈しています。

ぜんぜんすっぱくない酢の健康法です。まゆつばものかもしれませんが、しばらくだまされてみようと思っています(^^ゞ 花粉症対策だけじゃありませんね。

熟成やずやの香醋(香酢)

※乳酸菌と酵母の共生醗酵が花粉症にも効く!?

やずやの千年ケフィア

2007 02 19 11:30 午後 [こどもの健康] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006年7月20日 (木)

どんどん広がるこどもの世界

お姫さまの好奇心の世界がどんどん広がっています!

あれもこれも やってみたいのよ

天気予報に出てくる関東各都県、ニュースに登場する世界の国々、ネコや金魚の飼い方、おりがみや工作…。

いろいろなことに興味をもって挑戦したり、そのことをニコニコ元気にお話してくれたりしていますよ。

天気や国を知ってるよ!

「ちばは あしたもあめだねぇ」

テレビの天気予報を見るとかならず実況中継をしてくれます。千葉がどこにあるのか地図や漢字の感じで覚えているようです。幼稚園の朝の会の時に「今日の天気は晴れです!」って日直グループさんが報告するんですが、これが日々の天候気温に意識を向けるきっかけになっているのかな。

「このおにんぎょうには、いたりあのふくをきせるの!」

「あのひこうきは、ろしあんにいくのかなぁ?」

「いんどねしあんって、○○ちゃんがいくところ?」

ワールドカップのイタリア優勝とか、ロシアで開催されたサミット、それにインドネシアの地震と津波。それぞれの国の名前が耳に入ってくるんでしょうね。外国って存在を日本とは違う遠いところってちゃんと分かってるみたい。これにもびっくりです。

動物や植物 好奇心いろいろ

一番びっくりしているのが、ザリガニを飼いだしてからのことです。

「ざりちゃん!おはよう!」

朝起きた時、幼稚園に出かけたりから帰ってきた時、ちょっとの時間にザリガニの水槽のところに行って声をかけています。この前、ママとペットショップへザリガニ用の水草を買いにいったときのこと。これまではイヌやネコをあんまりなでたりしなかったし、水槽のお魚をじっと見ることはあまりなかったお姫さま。そんなお姫さまが「ねこちゃん~」ってニコニコしながらかわいがってたり、水槽の中の金魚や熱帯魚を目で追いながら「きれいだねぇ、かわいいねぇ」って声をかけたりしてました。これってザリガニを飼いだした効果でしょうか。

またすっかりお気に入りになった「はじめてのかがくずかん かってみよう」。この本をひっぱりだしては、ネコの飼い方やカメのえさは何かなって調べたり、あんまり読むこともなかった、どうぶつやしょくぶつの他の図鑑もひっぱりだしては、「すみれってどんなはな?」って聞いてきたりします。

こどもちゃれんじも、夜寝る前に去年のほっぷをひっぱりだしてきて、いろいろなお話やしまじろうの幼稚園での出来事(しつけのお話)を読んでもらっています。図書館でもよく本を借りるようになった。以前は自分から「この本借りる!」とか「この本読んで!」ってのはあんまりなかったのにね。

タイミングよくフォローしよう

こどもの成長スピードってひとそれぞれ。お姫さまもにいちゃんも兄妹でもまったくスピードが違ってました。トイレトレーニングだとか、ひらがなを読めなきゃ、ひらがなで名前をかけなきゃ、とかは人それぞれです。

同じようにこれを知りたい!あれをやってみたい!そんな知的好奇心もこどもそれぞれ。絵本や図鑑や英語や幼児教育。いろいろ親もがんばるけど、このタイミング!ってときにちゃんとフォローしてあげることが一番大事なんでしょうね。ちゃんとお話を聞いたり、手伝ったり、おでかけして本物を見たり。

誘い水はだすけれど、結局はその子が自分で興味を持たなければダメ。それがお姫さまの場合は今みたいですね(^^ゞ

2006 07 20 12:36 午前 [こどもの健康, こどもの成長] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006年3月 7日 (火)

A群β溶血性連鎖状球菌・・・つまり溶連菌だった!

お姫さまが発熱。なんだか元気(それはハイになってるから?)なんだけど、それでも37℃半ば。しかもママも珍しく発熱。平熱35℃台なのに、なんとやっぱり37℃。のどが痛くてしかもダルイらしい。

いきつけの小児科のある病院へ。すると「あれ?これは溶連菌かもしれないねぇ」と検査を受けることに。のどを綿棒でぐりぐり。ちょっとつらそう。

で、結果はやっぱり溶連菌に感染です。なんだかこの辺で流行っているみたいですね。

潜伏期間が長いので、抗生剤をちゃんと飲み切るのがポイント。熱が下がって、のどの痛みが引くとつい安心してしまうけど、それだとまた再発してしまうそうです。

せきやくしゃみなどでの感染。学校などでうつってくるみたい。そういえば、にいちゃん、先週ずっとのどが痛い~っていってたっけ。。。

あわててにいちゃんも病院へいって検査。すると溶連菌かもしれない・・・とのこと。つまり治りかけで、反応がはっきりみられない。でも念のため薬はもらってきました。そうか、実はにいちゃんが持ってきたのか。

そういえばおとうはこの週、忙しくてみんなと接する時間が少なかったっけ。おとなでも感染はする溶連菌。なんだかちょっとハブになったようで、さみしさもあったりなかったりな一日でした(^^ゞ

>>"溶連菌感染症とは"
http://www1.mahoroba.ne.jp/~yaoi/hentou.html

>>千葉市:千葉市感染症発生動向調査情報(週報)
  ※A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は流行中!
http://www.city.chiba.jp/kanpoken/ccidsc/weekly.html

>>溶連菌がひどくなったのが猩紅熱(しょうこうねつ)

奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝 

2006 03 07 07:30 午後 [こどもの健康] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック