2009年10月 4日 (日)
ポペッツタウンだ!市原淳イラストレーション展にいったよ
読み聞かせ雑誌のおひさまで人気のポペッツタウン。その作者である市原淳さんの展覧会に行ってきました。ママもお姫さまも楽しみにしていた展覧会。まさかご本人に会えるとは!
この作品は「エコカー」 はは、なんだかツボにはいっちゃいました(^^ゞ
市原淳イラストレーション展で びっくり!
ずっとお姫さまが読み続けてるおひさま。その中でもポペッツタウンはかわいいキャラクターとお話でお姫さまのお気に入りです。おひさまの中で展覧会の告知、楽しみに待って今日土曜日、おでかけしてきました。
階段を上がるとかわいいキャラクターがおでむかえしてくれました。
マンションの一室をギャラリーにしてました。広さは12畳ぐらいでしょうか。その壁にはあのかわいいきれいなタッチの絵、絵、絵です。そして奥からは若い男性がこんにちは!と。
実は誰だかわからなかったんです。ここの管理されてるアルバイトの方なのかなーなんて(^^ゞ ママもお姫さまも。しばらく絵を見ていたらおもむろにその方が
「・・・作者の市原です」
「ええええええええええええええええ」
失礼しました。そりゃそうですよね。展覧会なんだから。こういうのに慣れてないとーちゃんかーちゃんなのでびっくりしてしまいました。お姫さまもびっくりしておとうの背中に隠れてしまった。実は女の先生だと思っていたらしいです(^^ゞ
それからは絵についてお話をうかがったりしました。直接お話できてもっともっと絵が身近なものになりました。うれしいですね。
ポペッツタウンがアニメになるよ
10/5月からはポペッツタウンがアニメになってディズニーチャンネルで放映開始。脚本はカナダ、製作はスペイン!なんと世界約50カ国で放送予定だとか。その作品をひと足先にこのギャラリーで見ることもできました。
ポペッツタウン公式サイト - テレビ放送
ブルータの声は山口勝平さん。犬夜叉や工藤新一の声優さんですね。
そこで市原先生に聞いたお話。こぶたのピクトンってかわいいキャラクターがいるのですがアニメでは登場せず、かわりにひつじのキャラクターになるんだとか。それは世界各国で放映されるのでイスラム圏のことを考えて豚のキャラクターをはずすことになったんだとか。そんなこともあるんですね。
そういえばおひさまの中で、ひつじのキャラクターが登場、そのキャラクターが街に残るかわりにピクトンが旅にでるようなお話がありました。実はそうしてアニメにつなげたとのことです。聞いてみないとわからないですねぇ。
市原先生のサインと記念写真
サインもいただいてしまいました。うわーかわいい!サインといえば文字をイメージしちゃうので、まさかオリジナルで目の前でイラストのサインを描いてくれるとは!お姫さまの名前も書いていただいて、もう宝物になっちゃいました。
最後にパチリと記念撮影。これからもステキな作品を楽しみにしています。ありがとうございました(^^ゞ
東京では10/9金まで。大阪では11/12木~20金に開催されるようです。
市原淳イラストレーション展
2009 10 04 12:34 午前 [こどもとおでかけ, こどもと絵本, こどものお気に入り] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009年4月 5日 (日)
ぎっしりつまった!はじめての落語101
図書館で借りてきてお姫さまのお気に入りになった本です。
![]() | 決定版 心をそだてる はじめての落語101 講談社 高田 文夫 講談社 2008-10-31 by G-Tools |
おなじみの「まんじゅうこわい」や「寿限無」、「時そば」や有名な「目黒のさんま」に「芝浜」などなど、あわせて101もの落語がぎっしりと詰まったお得な一冊です。厚さも2センチぐらい。重さもぎっしりな一冊です。
落語の読み聞かせはむずかしいですね。いきいきとした会話、やり取り、語り口。登場人物をしっかり演じ分けなきゃいけない。わかりにくい言葉もあるので途中説明したり、落ちも小学1年生にはまだまだむずかしいことが多いので説明してあげたりです。
それでもお姫さま、落語が気に入ったみたい。展開や落ちはむずかしいけれど、会話のやりとりやちょっとした駄洒落が楽しいようです。
なぜか気に入ったのは、「金明竹」。みんなの人気者与太郎の馬鹿ばなしでした。「うちにもだんなが一匹いましたが、さかりがつきまして・・・」なんてばかばかしいやり取りがツボにはまったようでした。
読み聞かせながらも実は知らなかった話を知ることができました。「はてなの茶わん」はなんとなくあの「はてな」のように思えてきます。有名な「目黒のさんま」や「芝浜」だって、落ちは聞いたことあっても、ちゃんとお話を知らなかったんだなあって。
読み聞かせは難しいな。さすが本職はちがいます。素人だと落ちをうまくつけられなかったりします。でもお父さんお得意の寝落ちはいけませんね。・・・お後がよろしいようで(^^ゞ
■こんなページを読んでみた
- 今、ブームです! 親子で「落語」! - [子供と遊ぶ・学ぶ]All About
- ぽっどきゃすてぃんぐ落語(終わっちゃうんだなぁ・・・)
2009 04 05 11:06 午後 [こどもと絵本, こどものお気に入り] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008年1月19日 (土)
もっともっとうまくなる!お父さんの読み聞かせ7つのコツ
お姫さまに今夜も読み聞かせです。幼稚園から借りてきたのは、「フラニーとメラニー もりのスープやさん」です。かわいいうさぎ姉妹のスープやさんのお話です。お野菜大好き!食べ物だいすき!なお姫さまらしいなぁ。
![]() | フラニーとメラニー もりのスープやさん (講談社の創作絵本) あいはら ひろゆき あだち なみ 講談社 2006-08-26 by G-Tools |
お姫さまを寝かしつけるとき、読み聞かせするのが日課になっています。お話を読んでると、お姫さまはニコニコしながら絵本と自分の顔を見つめてくれます。こっちもとってもうれしいです。
いろいろと読み聞かせをしているうちに、自分なりのTipsなんてのができました。以下、こんなことに気をつけて読み聞かせをしていますってのをまとめてみます。もっともっと絵本をうまく読み聞かせられるようになりたいパパさんの参考になればうれしいです。
もっともっとうまくなる!おとうさんの読み聞かせ7つのコツ
自分が気をつけてるポイントです。
- 形容詞や副詞に注意します
- なが~~い、とか、も~~っと、とか長めによんだり、さっ、とか、ぴゅん、とか短めに読んだり。
- 大きな声にしたり、小さな声にしたり、と言葉を音で表現しようとしています。
- ことばのリズムはちょっとおおげさに
- 繰り返しのリズムってこどもは大好きですよね。
- 「たいへん、たいへん、いちだいじ」「おなかが くくくくくぅ~~~~~」とか。
- 「わっ!またでてきた!」って思わせるようにできるとたのしいです。
- 間(ま)は長めにします
- 場面が変わる時は特に間を長めにしています。
- このとき子供の表情を見て質問したりします。
- 呼吸、息継ぎのスピードにも気をつけています
- ゆったり読み始める場合は、息を吸うスピードもゆっくりと、緊迫した場面では、息継ぎはすばやくなど息継ぎにも注意。
- イメージは、歌をうたうようにかな?
- むずかしい言葉はいいかえます
- 「へっぽこバイオリン」って「やくにたたないバイオリン」だよ、とか簡単なことばや、別の言葉に言い換えてみます。
- 「たいらげる」ってどんなこと?って聞いたりします。わからなそうなら説明します。
- 質問してみます
- 「○○って何かわかる?」とか「○と×ってどっちが△」って、質問しています。
- お話の内容がむずかしかったり、登場人物が多くなったりしたら、整理整頓もかねて確認してます。
- 読んでるおとうさんも楽しみます!
- はじめて読むお話ばかりです。やっぱり楽しいです!
- 読んでるほうが楽しければ、聞いてるほうも楽しいです!
- 静かに読み聞かせるだけがおとうさんの読み聞かせじゃないですよ。時には大笑いになってもOKです。
- 一言一句、正確に読まなくたって大丈夫です!
お父さんの読み聞かせ技術
パパの読み聞かせについて、いろいろなページを見てみました。みなさんいろいろなコツをもっているようです。でも一番大事なのは、楽しく読む!ってことだなって再認識です。
- 読み聞かせじゃなく、「おはなし会」?! 絵本パパたちの読み聞かせ術 - [妊娠・出産準備]All About
- (8)読み聞かせお父さんも : 赤ちゃんABC : 育児 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
「週刊こどもニュース」のキャスターもされていた池上彰さんの本にこんな一文がありました。
今この時代、自分の想像力をはたらかせる機会はどんどん少なくなってきています。だからこその「読み聞かせ」。耳から入る情報しかないからこそ、子どもは自由に想像の翼を広げられるのです。
![]() | 池上彰の お父さんが読んで聞かせる楽しいおはなし 池上 彰 by G-Tools |
人の気持ちを思いやったり、公共のマナーを守ったり、いろいろなことってベースになっているのは想像力だと思います。読み聞かせをすることで想像力を育て、そしておとうさんもいっしょに育っていきたいですね。
2008 01 19 02:12 午後 [こどもと学ぶ, こどもと絵本, こどもと遊ぶ, こどものお気に入り] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007年9月24日 (月)
ひさしぶりの伝記にドキドキしてます (From 心をそだてるはじめての伝記101人)
最近ものすごく久しぶりに伝記を読んでいます。
ピカソのおとうさんはピカソの絵の上手さにおどろいて絵を書くのをきっぱりとやめたんだ。宮沢賢治ってトランクいっぱいに原稿をつめこんで田舎に戻ったんだ。
お姫さまに読みきかせながら、自分でパラパラ読みながら、昔の偉人の生き方にドキドキしています(^^ゞ
| 決定版 心をそだてるはじめての伝記101人 | |
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おひさま JAきょうさいおはなしシリーズ いじんからのてがみ
最近、伝記を読むようになったきっかけは、おひさまに連載されていた「いじんからのてがみ」です。これはお姫さまのお気に入りのおはなしシリーズです。「みなさんおせわになりました!」とその偉人が影響をうけた人、出会いに感謝するかたちをとるのが特徴の伝記です。4ページと短いお話で、だからこそ印象に残ります。
特にお姫さまが気に入っていたのが、パブロフピカソのおはなし。くいしんぼうなお姫さまには、スペインのひんやりつめたいスープ、ガスパチョがとても気になったようです。ガスパチョはいろいろなものが入ったおいしいスープ。ピカソのおいしい絵描き人生そのものをあらわしていました。
また、おとうさんよりも上手にハトの絵を書いたピカソ、それにおどろいてきっぱりと絵を書くのをやめてしまったおとうさんにもびっくりしていました。こどもの並外れた才能を見出し、そしてその才能を伸ばしてあげたピカソの父。はたして自分だったらどうなのかなって思いました。
伝記って実際の人物のいきいきとしたドラマです。すごいなぁ、まねできないなぁって思うこともあるし、ちょっとがんばれば自分だってできるかもってこともあります。そんなところに興味を持ったのかなって思いました。
おひさまのいじんからのてがみシリーズは残念ながら連載終了してしまいました。ぜひシリーズで本にまとめて欲しいなぁと思います。
決定版 心をそだてるはじめての伝記101人
伝記の入門編のような本はないかなって探したのがこの本です。
- 愛とやさしさをしめした人
- すごい発明・発見をした人
- くるしくてもきぼうをすてなかった人
- みんなのリーダーになった人
- ひとつのことをやりぬいた人
- みんなにゆめをあたえた人
夢と希望に向かった101人のいきいきとした生き方が描かれています。2ページから8ページと短めな文章でまとめられているのが50人。3分の1ページで残り51人が紹介されています。50人についてはイラストもいろいろなタッチで描かれているので飽きず、絵本としても読み聞かせやすいです。
さっそくお姫さまのリクエストにこたえて、ナイチンゲールのお話を読み聞かせました。近代看護の基礎を築いていったナイチンゲールです。家族の反対を押し切って看護婦になったのは30歳を過ぎてからなんですね。夢をあきらめずに努力すること。つきなみですがすごいなぁと30才を過ぎた自分も驚いています。
どんどん世界が広がっているお姫さま。その世界にはね、いろいろな人がいるんだよ。いろいろな偉人のお話を読んであげながら、そんなことが伝わったらいいなって思いました。
2007 09 24 11:30 午後 [こどもと学ぶ, こどもと絵本, こどものお気に入り] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007年9月21日 (金)
ぐるんぱのようちえんをよんだよ!
なんだかとってもかなしいの・・・。
悲しそうに横たわるゾウのぐるんぱを見ながら、お姫さまは涙ぐんでしまいました。。ぐるんぱは、ずうっとひとりぼっちでくらしてきたおおきなゾウです。おとうさんもおかあさんもいないんだね・・・って思ったら、とっても悲しくなったみたい。家族みんなのことがとっても大好きな、お姫さまらしい感想でした。
![]() | ぐるんぱのようちえん 西内 ミナミ 堀内 誠一 福音館書店 1966-12 by G-Tools |
幼稚園からお姫さまが借りてきた絵本「ぐるんぱのようちえん」を寝る前に読み聞かせしてみました。
この絵本は読み聞かせのしがいのある本ですね。くりかえしのリズムやお決まりのセリフ、そしてメロディと子供が喜ぶたのしさがぎっしりと詰まっています。
びすけっとやのびーさんのところでは、しょんぼり、おさらづくりのさーさんのところでは、しょんぼり、しょんぼり・・・ってしょんぼりがひとつずつ増えていきます。この繰り返しのリズム、子供はよろこぶんですよね。
そして決まりのセリフ 「もう けっこう」。さぁ次も「もうけっこう!」だなって先が読めるのはかえってワクワクするようです。
またぐるんぱのぴあののうたもおとうさんの聞かせどころです(^^ゞ たのしく好きなように歌ってあげると、こっちも楽しくなりますよ。
聞けばとっても有名な絵本なんですね。なんと初版が1966年!おとうはまだ生まれていません。そのころからたくさんの人に愛されている絵本です。そんな絵本をお姫さまが自分で選んで借りてきたのはちょっとうれしいです。
絵もカラフルでとっても楽しい! 実は読んだことがなかった絵本なんですが(^^ゞ、お姫さまといっしょに楽しめましたよ。
2007 09 21 12:00 午前 [こどもと絵本, こどものお気に入り] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007年4月28日 (土)
パンやのろくちゃんのひみつ 隠れキャラを探せ!
| パンやのろくちゃん | |
![]() | 長谷川 義史 おすすめ平均 ![]() かおがパンパンAmazonで詳しく見る by G-Tools |
「あ!みつけたよ」ってお姫さま。届いたばかりの「おひさま 6月号」を指差して教えてくれました。開いているのは、お気に入りの「パンやのろくちゃん」です。
「かおがパンパン ぱんやのろくちゃん」。ほんわかな商店街が舞台。パンやの息子ろくちゃんの楽しい毎日のお話です。
さて、お姫さまは何を見つけたのでしょうか?そうです。このパンやのろくちゃんには、毎回スペシャルゲストが登場するんです!それは・・・。
スペシャルゲストはなんと!、おなじくおひさまで連載中のフンガくんなんです。
先月のおひさまといっしょについてきた冊子に、パンやのろくちゃんの作者 長谷川 義史さんのインタビューが掲載されていました。その中で知ったのが、パン屋のろくちゃんに毎回かならずフンガくんが登場するということ。全然これまで気がつきませんでした!びっくりです。
それからすぐにこれまでのおひさまバックナンバーを引っ張り出して、お姫さまとフンガくんを探しました。商店街でおかあさんとお買い物をしているフンガくん。壁のポスターに描かれたフンガくん。確かにいろいろなところにフンガくんが登場していました。
こういう隠れキャラっていいですよね。もちろんウォーリーを探せとかミッケ!に通じる探す楽しみもあります。それ以上に、大好きなお話のキャラクターが、お互いにいったりきたりするのってのがなんともいえないうれしさです。こういう試みってお話の世界が広がる感じがたまらないなぁ。
![]() | おひさま 2007年 06月号 [雑誌] 小学館 2007-04-28 by G-Tools |
■関連ページ
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2007 04 28 12:00 午前 [こどもと絵本, こどものお気に入り] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007年3月12日 (月)
ばばから「おひさま」がとどいたよ!
読み聞かせお話雑誌「おひさま」4月号が届きました!お姫さまのお誕生日のプレゼントとして、ばば(妻の母親)が年間購読してくれました。
年間購読の特典はHAPPYタオルが3点セット。グルグルとゴロゴロ、かるべくん、そしてぱくちゃん。かわいい大中小のタオルです。
大好きなお話いっぱいの「おひさま」。パンやのろくちゃん、いいないいなこのおうち、ぱくちゃんなにたべた、お気に入りのお話を「よんで~!」っておねだりです。今月号のふろくにはおひさまスペシャルDVD。もう3回は見てしまったみたいです。
おひさま 4月号 -本好きの子どもを育てる読み聞かせお話雑誌-
- いいないいなこのおうち
- ぱくっ
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- こねこのきょうだい グルグルとゴロゴロ~ふうせんおばけ~
- パンやのろくちゃん
年間購読が切れてからは、本屋さんで買っていました。でもつい買い忘れてしまって、何号か抜けてしまう。お姫さまも実は抜けてるのがさみしかったみたい。やっぱりちゃんと家まで届く年間購読がいいですね。
今回の年間購読は、ばばがスポンサーになってくれました。小学館パブリッシングサービス通販係にプレゼントとして申し込んでいただきました。
届いたおひさまには、こんなカードが入っていました。表面には誰から誰へのプレゼントか書かれています。裏面は、プレゼントをいただいた方へのお礼状等に使えるハガキになっています。さっそくお姫さまもお礼状を書いてみました。ニコニコ笑顔で本当にうれしそうです。
「おひさま」はひとつき完結のお話中心、そして簡潔で読みやすい。お話や絵もいろいろな種類のがそろっていて飽きない。そんな理由で、お姫さまもおとうもママも大好きなお話雑誌です。
この春の入園のお祝いに、こうした雑誌や絵本の定期購読はオススメですよ!
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2007 03 12 11:56 午後 [こどもと絵本, こどものお気に入り] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007年2月24日 (土)
いつかできると思うことは、だいたい今日もできること (From ガチャピンムックの東京散歩)
|
ガチャピン・ムックのゆっくりゆったり東京散歩 タクマ クニヒロ ワニブックス 2006-12 by G-Tools |
いつかできると思うことは、だいたい今日もできることさ。
さあ!思い立ったらでかけてみようよ!
そんなガチャピン、ムックのステキなことばが心に残った一冊です。
なんだかなつかしい東京の風景。浅草に千駄木、なぜか銭湯も。そこに食いしん坊のガチャピンと心配性のムックがとっても仲良しに溶け込んでいます。
その中でみつけた昔でかけたあの遊園地。王子行きの都電にちいさな観覧車。どうぶつ広場ではおっかなびっくりモルモットを抱っこしてたお姫さま。また、あらかわ遊園にでかけたくなりました(^^ゞ
関連記事
あらかわ遊園に行ったよ: おとうさんのつれづれ子育てBLOG
http://otou-no.cocolog-nifty.com/kosodateblog/2005/04/post_f3a6.html
あらかわ遊園
http://www.tcn-catv.ne.jp/~acc/arakawa_yuen/yuuen01.html
ガチャピンとムックを撮影された方のブログ
カメラマンへの道 ありがとう!!
http://ohagidaisuki.blog26.fc2.com/blog-entry-254.html
2007 02 24 11:27 午後 [こどもと絵本, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年11月13日 (月)
くまのコールテンくん
![]() | くまのコールテンくん ドン=フリーマン まつおか きょうこ 偕成社 1975-05 by G-Tools |
お姫さまってクマちゃんが好きなんです。図書館では中を見ないで表紙で選ぶことが多いんですが、表紙にクマちゃんがある絵本をよく選びますね。そんなお姫さま、このかわいいテディベアのコールテンくんがとっても気に入ったみたいです。
とっても素直なクマのコールテンくんの大冒険とそしてステキな出会いのお話です。
「ぼく、ずっとまえから うちで、くらしたいなあって、おもってたんだ」
「ぼく、ずっとまえから、ともだちが ほしいなあって、おもってたんだ」
なんだかジーンとするコールテンくんの素直なことば。せがまれて何度もお話してあげました。それが2ヶ月くらい前のことでした。
そしたらなぜか思い出したようにまたこの本を借りてきてしまいました。かわいいクマちゃんに会いたくなったのかな。
とってもやさしい気持ちになれる絵本だと思います。さて、また今夜も読むぞ!
2006 11 13 12:00 午前 [こどもと絵本] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年11月 6日 (月)
犬に本を読んであげたことある?
![]() | 犬に本を読んであげたことある? 今西 乃子 浜田 一男 講談社 2006-06-21 by G-Tools |
本を読むのが嫌いだった子供たちがいつのまにか!みんな本が好きになる、不思議な読書介助犬のお話を読んでみた。
こどもの自己表現をありのままにバカにすることなく受け止めることって大切なんだな、というのが感想。この本ではモコモコわんこのオリビアがそんな存在になっている。それがペットのネコだったり、お気に入りのテディベアだったりする子もいるんだろうなと思う。
そこで自信を持った子供たちの強いこと!本だけでなく勉強だってどんどんできるようになっていく。ありのままに受け入れてくれるから、そこで自信を持てる。そして前に進んでいけるんだな。
さて自分はそんな存在になれているのかなぁ。気軽に読んだつもりなのにちょっと涙目になりながら、そんなことを思いました。
2006 11 06 06:00 午後 [こどもと絵本] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年11月 1日 (水)
わたしのワンピース
![]() | わたしのワンピース にしまき かやこ こぐま社 1969-12 by G-Tools |
「ミシンカタカタ ミシンカタカタ」
小学校にあった足踏みミシンを思い出しました。ゴーじゃなくて、カタカタなんですよね。
お姫さまもこのフレーズが気に入ったみたいです。思い出したようにこの言葉を呪文のようにとなえています。
「ラララン ロロロン」
やっぱり女の子ですね。かわいいお話なのでとても気に入ったみたいです。だてに120版も!版を重ねていない絵本ですね。ちなみにお姫さまがいちばん気に入ったのは、水玉もようのワンピースでした。おとうは小鳥のワンピースかな?空を飛べそうだし。
「こんなワンピースがあったらいいね」ってお姫さまに言ったら、「いちごやケーキのワンピースにもなるかなぁ?」だって。お姫さまの大好きなイチゴやケーキのワンピースがあったら本当にステキ?だね(^^ゞ
2006 11 01 10:54 午後 [こどもと絵本] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年10月25日 (水)
たまごのあかちゃん
![]() | たまごのあかちゃん 神沢 利子 福音館書店 1993-02 by G-Tools |
「このたまごのあかちゃんはなぁんだ?」
「あ!にわとりのあかちゃんだぁ」
こういう絵本は楽しいですね。クイズみたいに子供とやりとりしながら読める絵本です。読み聞かせるおとうさんも声色を変えてみたり、ヒントをだしてみたりといろいろがんばっちゃいます。
2006 10 25 12:00 午前 [こどもと絵本] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年10月21日 (土)
こねこのぴっち
![]() | こねこのぴっち ハンス・フィッシャー 石井 桃子 岩波書店 1987-11 by G-Tools |
自分がなんかイヤで、他のものになりたいなぁって思うことありますね。ぴっちもそんな子ねこでした。でもやっぱり自分がいちばんって、まわりのみんなの愛情を感じながら思う、そんなお話です。
「ちょっとこわかったなぁ」とはお姫さまの感想。ぴっちがうさぎの小屋に閉じ込められてしまい、くろいけものたちにいじわるな目でにらまれた場面の ことみたいです。金網ごしとはいえ、ふくろうときつねがおそいかかってくるなんて!見開きの絵を見るとおとなでもぴっちが本当にこわかったのがよくわかり ます。
作者のフィッシャーは版画家としても有名だったとのこと。単純な線をぐちゃぐちゃってかいてある動物たちがとてもかわいらしく、ときにどきどきするくらいこわく、生き生きと動きます。
読み聞かせたのは小型版でした。見開きの絵とお話が前後してしまうこともあって、お話がわかりにくかったみたい。かわいい絵をもっと楽しめるように、ぜひ大型版もいっしょに読んでみたいなぁと思いました。
2006 10 21 12:00 午前 [こどもと絵本] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006年10月17日 (火)
わすれられないおくりもの
![]() | わすれられないおくりもの スーザン・バーレイ 小川 仁央 評論社 1986-10 by G-Tools |
「なんだか、かなしいおはなしだね」
大切な人がいなくなってしまうさびしさって、まだ味わっていない(と思う)お姫さま。もっと大きくなったとき、またこの本を読んでみたら違った感想をお話してくれるかな。
おとうの母はちょっと前に亡くなってます。そういえば何か教わったことあったかな。
あ、ホットケーキ作りを教わったっけ。楽しくて作りまくったときがあったな。キュウリの塩もみなんてのも(簡単だったし)教わって結構作ってた。でも大きくなってからはやってないな。
助手席にお姫さまを乗せてるとき、ちょっと強くブレーキ踏んだときは左手を伸ばして軽くささえたりする。このクセも、母親がよくやってくれたのを真似するようになったっけ。(本当は片手運転になってあぶないんだろうけど・・・)
いろいろあるんだろうけど、なかなか思い出せない。気づかないだけで本当はもっといろいろなおくりものをもらっているんだろうと思う。ふとしたときに気づいて、感謝するんだろうな。
目に見えないけど、でも受け継がれていくたからもの。大きくなっていく子供たちに、自分は何を手渡していけるのかなぁって考えてしまう一冊でした。
2006 10 17 01:14 午前 [こどもと絵本] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック












取っ掛かりにはいい本なのだろう
自分がなるほどと納得
確かに決定版















